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高木・E・慎哉さん

小説を書くのが好きです。 小説は読むより書く方が好きです。 よろしくお願いします!

出没地
趣味 釣り
職業
性別 男性
将来の夢 ノーベル文学賞受賞
座右の銘 早く生きればいいことある

投稿済みの記事一覧

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なきたくなったらこっちにおいで

16/04/13 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:518

ひらがなばかりで漢字でないタイトル。

もっと、僕は小説家としてレベルアップするだろうか?

いや、しなければならない。

ねこのミューを見ながら、僕は一人誓った。

小説家は難しい。

中々思う通りにいかない。

どこの業界でもそうかもしれないが、厳しいし人間関係は難しい。

ねこの業界はどうですか?

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僕が見た映画は海の中だった

16/03/27 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:422

「え?どういうこと?」

彼女はそう聞いてきた。

僕たちは映画を見ていた。

質問の意味がよく分からなかった。

「え?何が?」

「この映画のタイトルよ」

この映画のタイトルは、『僕が見た映画は海の中だった』だった。

「この映画のタイトルはどういう意味なの?」

そんなこと僕に聞かれても…

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君と見た夏

16/03/27 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:546

「あの青い空は君だね」

水族館の魚たちを見て、僕はつぶやいた。

もちろん、水族館の中なので、空は見えない。

しかし、水族館の水の色が空のように見えた。

僕たちは歩いた。水族館の中をどこまでも続く迷路のように歩いた。どれくらい歩いただろうか?突然、君が話しだした。

「多分、この水族館じゃないな」

「え、どういうこと?・・・

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どうせいつものコーヒーだろ?

16/03/10 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:590

僕は君に頼んだ。

「熱めのコーヒーは味わえないんだよ」

でも、耳の聞こえない君は、いつも通り顔を少し横に傾ける。

いつも通りのやり取りだ。

やかんの音の聞こえない彼女は、熱くなりすぎた熱湯に気づくこともなくテレビを見ている。

僕はあわてて、台所に行って、やかんの火を消す。

もう10年間ずっとだ。

同棲・・・

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君と歩んできた道

16/02/22 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:582

「もうそろそろ結果のでるころだ」

僕は待っていた。
今、ポーカーの勝負をして僕が負ければ死ぬことになる。
しかし、僕が勝てば君と結婚できる。
まさに、ギャンブルのような人生だった。

時は流れて、記憶をたどっていった。

君と出会ったのも、ラスベガスのカジノだった。

君はその時、ばんばんギャンブルをしていて身を破滅しそうになって・・・

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あの空の向こうに愛があるなら

16/01/23 コメント:4件 高木・E・慎哉 閲覧数:662

「サービスしまっせ〜!お客様〜」

君と出会えた奇跡は幻のようだった!

なぜなら、美しさの中に君が笑っていたから!

僕はとても幸運だった。

君と出会えてよかった!

「愛してくれてありがとう」

そう言って、君は去っていった…。

僕は天才だった。

なのに、小説一つ書けなかった。

・・・

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この分野で小説家が負けたら終わりやろ

16/01/01 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:654

こんな得意な分野は、小説10年以上書いていて、初めてだ!
こういうのを世間では、大チャンスというんだろう?

しかし、俺は今回も落選する自信はめちゃくちゃある!
なぜなら、この小説読めているか?

まず、書いている文章が小説かどうか読者が判断できるか?

多分、俺の文章は難し過ぎるから、それより早く愛について語れと!

はいはい、待ってい・・・

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殺人者を愛して

15/12/02 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:643

時は革命の時!

ついに、我がレボリューションアタックファイターMarkVが始動する時がきた。

今の政治家は腐敗していた。

そんな腐敗した国の粛清のために立ち上がった5人の男がいた。

彼らは別名「かまいたちの夜」と言われ、悪の組織から恐れられていた。

彼らがなぜ、そんなに巨大な悪に立ち向かって、正義を掲げるのかは謎だった。しかし、・・・

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ISを滅ぼす世界の戦争

15/11/22 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:577

他人から見て、どう見えるだろうか?

日本人から見て、ISはどう映るだろう?

また、ISから見て日本人はどう見えているだろうか?

今、ISを潰すべく、世界を巻き込んだ戦争がはじまった。

そこで、日本という国はどういう働きをするだろう?

ISの特殊部隊のオウド・ハウハは、遂に、日本へのテロを企てていた。
「もはや、我が部隊は壊・・・

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奇人変人未解決

15/11/04 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:545

それは日曜日のある午後の昼下がりだった。
なんとも奇妙な事件が起きた。

なんと、イギリスのロンドンで、猫が犬に噛み殺されていた。

また同じ頃、アメリカのニューヨークで、ある男性が白人の女性に銃殺されていた。

さらに、日本でも東京で、奇人が絵を描きながら、奇妙な格好で自殺していた。

これらの事件は、あまりにも遠い所で行われていたので、何の・・・

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君という宝物を探しているんだ

15/10/22 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:667

勇者ポムポムはこの世にある大秘宝というものを探して出かけた!
果たして、ポムポムは無事秘宝を見つけることができるだろうか?

秘宝というぐらいだから、どこか世界の奥深くに隠されているのかもしれない!?

ポムポムはまず、宝探しの必須アイテム宝地図を探した。

しかし、ない!

確か、おじいちゃんが机の引き出しに入れててくれてたはずだよな?

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この曖昧な世界でみたものは架空の幻だった

15/10/19 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:685

そうだったらいいのにな、的な作品になった。
実際はどうだろう?
読んでくれている読者がいる。

だから、頑張らないといけない。
何が大切か?
いつもそれを考えている。

それにも関わらず、微妙で曖昧なラインは多い。
しかし、それでも前に進まないといけない。

そんな世界だ。
曖昧なのは君の態度だ!

世界で一番曖昧・・・

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憂鬱なんて吹き飛ばせばいい

15/10/12 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:597

それは憂鬱な午後の雨の日だった。

彼女はとても憂鬱な気分でコーヒーを飲んでいた。
明日になれば、彼がイギリスに行ってしまう。

なのに、彼女は何もできずに孤独に震えていた。
彼女は彼と3年間付き合っていて、彼が突然イギリスに単身留学すると言い出した。

しかし、彼女は特についていくこともできず、どうすればいいか分からなかった。

今のこ・・・

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それでも今日もめんそーれ

15/09/13 コメント:2件 高木・E・慎哉 閲覧数:830

染みついた赤い血潮を僕は拭き取っていた。
実は、沖縄で殺人事件があったのだ。

何ー?という展開である。
僕は、あまり記憶がなかった。
なぜ、今沖縄にいて、Tシャツにビッショリついた血を手で拭っていた。

こんなにも、沖縄の夏は暑かった。
それなのに、僕は背筋も凍るような殺人現場に直面していた。
「僕、何かしたかな?」

自分でも、・・・

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妄想と情熱と破裂しそうな心の切り裂く幻想を描いたアニメ

15/08/24 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:767

鼓動が激しく破裂しそうだった。
アニメを描いていたアニメイラストレーターの久二寿彦きゅうじとしひこは、狂おしい気持ちで、アニメを描いていた。
このアニメを描かないと、命はない。

それは、三ヶ月前のことだった。
寿彦は、いつも通りアニメを描いていた。
その時だった!
突然、カラスの群れが、寿彦を襲った。
ビックリした寿彦は、慌てて逃げた。

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この世の果てに祭りがあったら

15/08/19 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:751

パチパチドンドンドン!
夏の花火の音が、辺り一面に鳴り響いていた。

英知作之助は、この世にある全ての祭りについて全て調べてみることにした。
果たして、この世にはどれくらいの数の祭りがあるだろうか?
みなさんは、そんなことを考えたことがあるだろうか?

作之助はこの世の果てにいってみたかった。
そして、この世の果てで、祭りをやってみたかった。
・・・

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突然の奇跡

15/07/31 コメント:3件 高木・E・慎哉 閲覧数:780

その日は夜空の星々を見ていた。
綺麗な星空の夜だった。
「綺麗な星だね!」
君が言った。
「そうだね…。でももっと美しいものがあるよ!」
君はビックリした目で、僕を見た。
「何…?」
「君だよ!」
君は嬉しそうに大きく目を見開いた。

二人は熱く見つめ合った。
あの日から、僕らはいつもそばにいた。
つかず離れずの関係が、純粋に・・・

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天才的な怪奇事件

15/07/14 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:750

その夜も、白戸博重は、ある怪奇事件を解決しようと苦労していた。
最近、よく起こる妙な怪奇事件。
いくつもの、美術館で、多くの芸術品が盗まれる事件が多発していた。
刑事である、博重は、なんとか犯人を捕まえようと、必死に頑張っていた!

その事件の妙な所は、盗んだ作品が、また美術館に戻ってくることだ!
だから、博重も犯人を捕まえにくかった。
放っておけば、また・・・

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シンデレラは夜帰ってくる

15/07/01 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:732

シンデレラは自分の美貌に自信を持っていた。
しかし、誰もシンデレラに振り向いてくれなかった!
「なぜなの?どうして、誰も私を見てくれないの?」
実は、シンデレラを見ている人はいた。

シンデレラをもし、見ていると、バレたら、女王様に殺されるからだ!
だから、みんなシンデレラのことを見て見ぬ振りをした。
仕方なかった。
この国では、女王様の権力は絶対で・・・

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この俺の情熱の炎は消せねえ

15/06/15 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:817

という意表をつくタイトルではじまりました。
掃除なのに、情熱の炎かよ、とつっこんでいました!
ねえ、ポブトラビッチ!
とネムロ探偵が言いました。
ポブトラビッチは、ネムロ探偵の助手で、ネテロ探偵は有名な探偵でした。
なぜ、有名かというと、ネムロ探偵は仕事中いつも寝ていました。
なので、全くネムロ探偵は仕事ができませんでした!
なのに、なぜかネムロ探偵の所に・・・

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動物園に期待する子供達

15/06/04 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:850

今日もHYK動物園では、動物達がコゾッて動いていた。
普段は、人間達が自分達動物を見に来るので、日常は普通に振る舞っている!
しかし、一度、一日が終わり、人間達が帰っていくと、動物達は、実は密かに話していた。
「今日も、人間達がたくさん見に来ていたよ!」
「全く、この暮らしも飽き飽きしたよ!?」
動物達は自由にお喋りを楽しんでいました!
すると、トラが、
・・・

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日本独特の表現

15/05/30 コメント:2件 高木・E・慎哉 閲覧数:875

その昔、竹田鉄屋という男がおったそうな。
鉄屋はその名の通り、鉄を火で打つ仕事をしていた。
鉄屋は大変貧乏だったが、女房の香のお陰でなんとか元気にやっていた。
「なんかエエモンでもあればええがのー」
「そやねー!なんかイイモンほしいなー」
二人はそんな話をしていた。

小説家とはそもそも文章で勝負するもの。
言葉を使っていかに、読者に表現するかが大事・・・

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ギリギリまで生きたい

15/05/06 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:840

坂上昂は、時間が終わるまで走り続けた。
もうすぐ、時間ぎれになる。
しかし、それでもゴールまで走りたかった。
君に会いたかったから!

君はもうこの世にいない?
関ケイコはずっと待っていた。
昂が来るまで待っていた。
しかし、もう時間がない。
時間ぎれギリギリまで待っていた。

この世の果てまで、昂は走っていた。
でも、それも・・・

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豚は飛べても豚なんだよ

15/04/25 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:926

豚が食われそうになった!
「ブヒー!!!」
豚は狼と戦った。
三匹の子豚は懸命に、狼一匹と戦っていた。
豚は三匹だが、決して三匹だと油断してなかった。
それに対して、狼はなんてうまそうな豚だと、ヨダレを垂らしながら豚を眺めていた。
豚は決死盛んに戦った。
しかし、狼は強かった!
何しろ、狼は強そうな牙を持っていて、今にも豚に食いかかりそうだった!

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大海原まで

15/04/24 コメント:0件 高木・E・慎哉 閲覧数:839

僕は大海原を走った。
草原の如く大きく続く水平線を、あてどもなく、君と走った。
走る歩幅は一緒だった。
でも、だんだんと離れていった…。
「なんで離れるの?」
「違う。離れたいんじゃないんだ!」
僕の気持ちとは裏腹に君との距離はどんどん差を広げた。
「戻れないんだよ!元の世界に!分かるかい?」
「分からないわ!帰ってこれないの?」
僕たちは泣い・・・

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