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亜子さん

初めまして。こんにちは。人の文章を読むことが好きです。よろしくお願いします。たくさんの名文と出会いたいと思います。気軽にコメント下さい。

出没地 ネット上のTwitterやmixi
趣味 読書。音楽鑑賞。
職業 校正しつつ図書館司書を目指しています。
性別 女性
将来の夢 いろんな人によい本との出会いを提供すること。プロフェッショナルとしての誇りある司書になること。人生を耕す芸術や学問の助け手になること。そして人の人生を豊かにし、変えること。良い方向のものを人に教えることのできる指導力を持つこと。
座右の銘 静粛の二文字

投稿済みの記事一覧

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感情論

16/01/16 コメント:0件 亜子 閲覧数:741

もっと柔軟に捉えたい。生き方を柔軟にしたい。

なにものからも自由に生きていく、そういう生き方。

理屈を飛び越えて

感情も飛び越えて

躍動する自然のおもしろみを全身で感じていきたい。

そして自分だけの考えを持って

自然に相対していける者となりたい、

イキイキ充実して豊かに暮らしたい、

何事・・・

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朝の空気

15/09/01 コメント:0件 亜子 閲覧数:843

朝の空気
陽の明るい光がその中に満ちている
溢れるほどの気高い香り

神聖な夜の静けさと輝く朝を丸く結びつけ天の空から今日も
透明で輝くしずくがひかりながら
ふわりと匂う薫りを漂わせながら空から舞い降りてきて

私たちを、暮らしやすく変えさせる
レモンのように爽やかで白磁のように艶やかで
飴のように甘い味
水のように清冽な清らの早朝・・・

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静寂

15/04/08 コメント:0件 亜子 閲覧数:874

神聖な静寂

宝庫から湧きいずるひかり

星空はまたたき

精霊の声が聞こえる

天の幕屋は空高くにかすみ

人々は甘き眠りに誘われる

湖の流れは書架を映し

ランプからの灯りが水面に反射する

神々が宿る書物に

手を繰る人の指は

この世で最高の宝物に触れようとするかのよう・・・

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マナー

15/04/08 コメント:0件 亜子 閲覧数:910

pさんとのトラブルが過去にあった。
ルールやマナーについてであった。
迷惑かけないでっていう私と
迷惑だと思わずにどんどんかけろ!っていうpさんと。
マナーってなにか考えるきかけになった。
ヤフー知恵袋で
ルールは破ってもマナーは守る派と粋で道理をわきまえた守らない派に分かれた。
私はどちらもうなずけると思ったけど
やはり決まりは守る派に属している。・・・

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星座の夜

14/12/30 コメント:0件 亜子 閲覧数:896

広い広いただ広い平原に

腰を下ろし見上げる夜空

星座が並びひとり明日を占う

生き物は息を潜め明日が来るのをじっと待っている

夜は静かな思考をもたらし

昼間の喧噪を忘れさせる 

古き思いは風へと流され

夜空へと散っていき

胸の内に新たなる希望が灯される

暗く静かな暗闇の中で<・・・

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雪の女王

14/12/30 コメント:0件 亜子 閲覧数:986

辺を覆い隠す程の大雪

今日は大降りになるでしょう

本当は雨だけど冷たいから雪

青空も真っ白な真珠色した曇り空

そこから舞い落ちるは

大粒の

冷たい冷たいみぞれ雪

緑の大地も今はすでに雪化粧

いつもと違うね

美しい装い

白無垢のような

花嫁衣装のよ・・・

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仲間

14/12/30 コメント:0件 亜子 閲覧数:919

星降る夜達
静かな月が見下ろした暗い草原
白い馬が群れをなして走り抜けていく
誰かが遠くから見守っていた
灯りの点いていない家へか居る途中に見る夢
夜の風があたりを吹いて爽やかにしていった
公園でクローバーが揺れている
遠くの空に三日月

若草色の日曜日
昼間より少し前の明るい朝
朝食を軽めにしたのに体は元気いっぱい
運動しよ・・・

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泣かないで

14/12/30 コメント:0件 亜子 閲覧数:844

泣かないで

傘をさしてあげる

冷たい雨が

ぽつぽつ

体が冷めるよ

あたたかい紅茶をどうぞ

僕の家へこない?

泣かないで

いくら泣いても

枯れた花は

二度と咲かないから

でもその代わり

地面の上には

種が一粒落ちているは・・・

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おもちゃのような世界

14/12/18 コメント:0件 亜子 閲覧数:921

しっちゃかめっちゃか

くだらない色 音 がらくたの山

醜い子供の世界が今も広がっていく

苦しみ喘ぐ  

大人達

過去のうつくしい

澄んだ目は

澄み切った水面のような気配は

面影さえ

消え去って

無くなってしまったのか

無秩序なゴミの山

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さらば葵の花を授けよ

14/10/30 コメント:0件 亜子 閲覧数:839

さらば葵の花を授けよ

アオイ
虹のような稜線の花弁に走りたる、
葵の薄青のわずかに黄の花
小さく小さく咲く花は 
その場を蒼い色で染めている
何輪あっても足りはしない 
桔梗の蒼 空の青
わたしは葵の花がほしい
夏涼やかに風透る
花開く時匂う香
心を休め
わたしの奥底にある精神にひかりと平安を授けるのだ
休むこと・・・

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ごはん

14/10/24 コメント:0件 亜子 閲覧数:782

めあたらしくもなく、苦くも甘くもなく

毒にも薬にもならず

だけど健康をつくっていてくれる毎日のごはん

無ければ死んでしまい

有りすぎれば戦争になってしまい

毎日たんたんと生産され分配され消費され

そして精神を高め体を丈夫にしつややかな肌にしてくれるお米

ステーキは要らない

ハンバーグも<・・・

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秘密の涙

14/10/11 コメント:3件 亜子 閲覧数:884

「これ、わたしの宝物。特別に見せてあげるね。」そういってピンクの小箱を幼なじみの窈ちゃんに差し出した。窈ちゃんはたいして興味もなさそうにその箱を眺めている。
「それ、お前の宝物なの。」興味もなさそうに呟いた。わたしは少し残念に思いながら小箱の中身を教えてあげることにした。
「うん、これね、中には大切なものが入ってるの。」「ふーん。」
 しかし、窈ちゃんはやっぱり興味がない様子で機・・・

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求めるな。

14/10/11 コメント:0件 亜子 閲覧数:763


例えば、感謝を。

例えば、信頼を。

例えば、友情を。

きりがないほどに、求め続ける、社会。

税金も、保証も、安全も。

自分の命すら国に任せてる、それでいいのか?

よく、感謝が大事だという、けれども

ひとに強要することは愚かなことなのではないか?

相手の気持ちは無視か?
<・・・

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花が咲いても、花より美しい君。

14/10/03 コメント:0件 亜子 閲覧数:966

花が咲いても

あなたが笑わなければ

花はしぼんでしまうだろう

花が咲いても

あなたが喜ばなければ

そこにはなにも無い

花が咲いても

雨が降らなければ花は育たない

あなたからの慈しみという名の雨が

花が咲いても

例え摘み取られる花でさえ、

あなたの・・・

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小さき星から臨んだ海の上

14/09/10 コメント:0件 亜子 閲覧数:831

 長い髪を梳りながら、人魚姫はこう思います、わたしも人間になれたらいいなあ。

 遠くで汽船の笛が鳴るのが聞こえます。そちらの辺で潮騒が渦を巻いています。

 流れ星が落ちてきそうなほど高い高い澄んだ夜空。多くの星々が人魚を照らしました。

 夜風が彼女を優しく包み込み、彼女はほっと息をつきました。

 空の上から異星人が彼女の姿を見ていました。・・・

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子供の素行から

14/08/27 コメント:2件 亜子 閲覧数:882

 率直に行こうと思う。

 昔の小学生は大人に生意気な口はきかなかった。どうも最近はちやほやされすぎているようだ。
 
 生意気な口をきこうものなら、げんこつが飛んでくるし、周囲の目もあったからだ。
 
 私の学生時期、中学高校に上がるには、普段の素行にも十分に注意を払わなくてはならなかった。
 現在の大人の振る舞いにしても、随分と羽目を外しすぎている様に・・・

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エッセイ

14/08/25 コメント:4件 亜子 閲覧数:876

 人って分からんものだなあ。
 いつもそう思う。
 私の同級生は恋と愛と友情の境が分からなかった。そういう人だった。
 知人の男性はアイドルと恋愛している。
 こっそりとかおおっぴらにかはこの際別ではない。
 私が言いたいのは、言葉の意味を理解できていないのがほとんどの人である、ということだ。
 よく耳にする学術文章には言葉があって思考があるという。
 小・・・

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頑張れ、空駈けよ、青空飛翔せよ。

14/08/22 コメント:2件 亜子 閲覧数:903

高校野球頑張れよ!
バッテリーを主軸にしたチームの総力戦、野球の試合。雨でも風でも、応援の声は止むことがない。可憐な乙女達の応援を受け、高校球児よ、命の燃焼を見せつけてやれ。
風を切り矢のように飛んでいく白球、それを追いかける球児たち。身を挺してチームのために奔走する姿から勇気づけられる私たち大人。
真清の神聖なグラウンド。敵味方があいさつを交わして、その晴れの舞台に駆け上がる。・・・

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ある寓話

14/08/22 コメント:0件 亜子 閲覧数:795

 一体、こんなことになるとは誰が予想していただろうか。
 だれも真実を語ろうとしない、そんな時代が訪れることをだれが予言し得たであろうか。
 ひらひらと彷徨う蝶のように、輝くものは手の届かないところを逃げ回っているようだが真実はメーテルリンクの青い鳥のように身近なところに止まって休んでいるだけかもしれない。

 だれも真実に気付けない。そればかりか、やすやすと地獄への讃歌を・・・

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再会

14/08/21 コメント:0件 亜子 閲覧数:914

 剥き出しになった心が乾いて、命の水を欲している。
 優しい言葉なんかここ数年もかけてもらったことがない。あるのは罵倒語と誹謗中傷、そして命令だ。

 誰にも従いたくなんてない、しかしそれをけして許してはくれない厳しく、そして冷たい社会。
 何も言葉が出なくなった時に初めて、罪が許されるのだ。

 感情はすりつぶされて痛みも麻痺するほどだが、その痛みは必ず無視を・・・

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14/08/21 コメント:0件 亜子 閲覧数:754

花香る風が そっと二人を包む

愛し合う理由を探している 二人を

風の中に生きる花が その二人のことを祝福している待っている

あたたかき抱擁を交わすを 優しく包むときを

懐かしき気持ちで 風の花

寂しきは 体をともなわないこと

二人を包むほか 伝える術無きこと

空の中舞っている 風花が見守っている

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夜空の詩

14/08/20 コメント:0件 亜子 閲覧数:880

星空のブランコ

ゆっくり漕いで行く

月が町町を見下ろしている

だれにも交わされない言葉をおだやかに紡いでいく

ゆっくり月が昇っていく

星空の合間を縫って

その旅路を見守る私は

この丘の下に住むだれかのことを想い歌を歌う

希望の歌を 儚い歌を

労働者達の手によって収穫される豊・・・

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英雄を謳う

14/08/20 コメント:0件 亜子 閲覧数:963

 暴君ネロをあなたは知っていますか?

先生は私にそういって話し出したーーー。

 わたしは図書室で太宰治の走れメロスを一人で読んでいた。いつもの通り人が疎らで、本が本当に好きな人しか、いない静かな図書室。席に着き、本を広げて読む。リラックスして横に人がいないので大きく肘をついて。

 ローマ帝国。かつて栄えた世界最大にして最強の帝王の治める自治領。
 走・・・

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アン・シャーリーの言葉の魔法

14/08/20 コメント:0件 亜子 閲覧数:874

 子供の頃、女の子たちが盛んにほめそやしていたアン・シリーズの本。
 お菓子作りやお裁縫が得意なかわいらしい女子達がこっそり借りていっては秘密の内緒話にはしゃぎ、沸き立っていた。アボンリーの町は、彼女達の心のふるさと。アンはそんな彼女達のヒロインであり女王様だったのだ。
 コンプレックスを自分の外見に持ちながらも学校での勉強も友達との女性としての成長も努力を惜しまないアンの姿に、おそら・・・

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