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FRIDAYさん

こんにちは。FRIDAYといいます。 ときどきどこかのコンテストに投稿しようと思います。 興味と時間が許すなら、どうぞお立ち寄り下さいませ。   “小説家になろう”でも遊んでいます。宜しければそちらにも御足労いただけると嬉しく思います。 http://mypage.syosetu.com/321183/

出没地
趣味 読んだり書いたり。
職業 学生
性別 男性
将来の夢
座右の銘 「なるようになる」 「まだ大丈夫」

投稿済みの記事一覧

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機械仕掛けの約束

17/09/14 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:179

 科学技術の発展と相反して資源開発と環境問題が限界を迎え、人類が叡智を絞った宇宙船に乗り地球を離れ、約千年。地球に残った者たちは、わずかな土地を守りつつ少しずつ地球を再生し続けていた。『償いの浄化』と計画された地球の再生は困難を極めたが、しかし残された者たちは決して諦めなかった。いつか旅立った人々を迎えるために。
「……だがそれも、昔の話さ」
 蜜蝋の灯りが小さく照らす酒場のカウンター・・・

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【エッセイ】明日はどこへ行き、何を見て、どんなものを聴こうか。

16/06/05 コメント:2件 FRIDAY 閲覧数:561

 大学二年生の春と夏、長期連休を目一杯使って、私は日本を一周した。目的地は、神社。
 およそ一年生の間にアルバイトでコツコツ貯めたお金を全て出し尽しての、一人旅。基本的に道連れはいない。まあ神社にしか立ち寄らない旅行に同行者なんてまずいない。ついでに言うと、北海道は地元なものでこの行程では行かず、北は青森恐山(は寺だが)から南は沖縄波上宮まで、実は四国にも立ち寄れなかったので日本一周とはやや・・・

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ばあちゃんの甘夏

16/05/18 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:620

 幼い頃から、柑橘類は苦手だった。
 蜜柑も、オレンジも、グレープフルーツも。生は勿論、ジュースでも飴でもケーキでも、僕は口にしようとしなかった。食べると舌の縁や喉の奥がチクチクイガイガして、その感覚が嫌いだったんだ。
 だから、ときどき母さんが買って来たり、ばあちゃんのところから贈られてきたりすると、僕は決まって弟や妹にあげていた。弟も妹も、柑橘は好きだったから。
 ばあちゃん・・・

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我が御主人の日常

16/04/17 コメント:2件 FRIDAY 閲覧数:498

 我らが偉大なる先達は奇妙奇天烈な人間に囲まれ大層面白おかしく生き井戸の底にて大往生を果たしたそうだが、どうやら私の御主人はそれほど社交的な人間ではないようで、「わんるーむ」なる空間にて静かに暮らしている。そのことに不満はないのだが、どうやら御主人は酒の類が得意ではないようで、近頃びーるなるものに滾々と興味の湧き出て尽きない私としてはそれを舐める機会がないのが残念ではある。
 何でも人間の間・・・

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「劇場版 君のそばに」

16/03/28 コメント:2件 FRIDAY 閲覧数:521

 息急き切って飛び込んだ病室に、環菜はいた。
「――――」
 ドアを壊さんばかりの勢いで引き開けたまま、荒い息のまま立っている拓海を、初めの一瞬こそ驚きの表情で見た環菜だったが、拓海と気づくとすぐに柔和な笑みに戻った。
 数週間前までいつも見ていた、あの笑みだ。
「来て、くれたんだね」
 や、と環菜は気さくに片手を上げて迎える。その手は、いつか見ていた頃よりもずっとか・・・

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人生の墓場

16/03/08 コメント:3件 FRIDAY 閲覧数:560

「俺、就職したら犬を飼おうと思うんだ」
 ずるずるとラーメンをすすっていた西島が、不意にそんなことを言いだした。
「…は?」
「犬だよ犬。鳥とか亀も悪くない気はするけど、やっぱり哺乳類がいいよな。ペットというか、相棒って感じがして」
 いや、俺の「は?」はどうして犬なんだという意味ではないのだけれど。
 何を突然。
「いや、ほら、俺ってこのまま生きていくと彼女も・・・

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もしかしたら都合の良さだけではなく

16/03/08 コメント:2件 FRIDAY 閲覧数:688

 別段好きでもない異性と同棲することを、果たして人は是とできるだろうか。
 私はできていた。
 相手は高校の同級生にして同じ大学に通う同期。ワンルームのアパートだ。ひとりで住むにはやや広く、ふたりで住むにはちょっと狭い。それくらいの部屋。
 お互いに恋愛感情はない。そのことは確認済みだ。現状に至るいきさつは煩雑に過ぎるしあまり思い出したくもないが、平たく言うなら私の家庭事情と彼の・・・

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茶の花

16/02/13 コメント:2件 FRIDAY 閲覧数:783

 正直なところを言えば、僕は別段、お茶が好きだということはなかった。
 茶道というものはどうにも堅苦しく、息苦しく、折角点ててもらったお茶も美味しいと思えない。数少ない楽しみといえばお茶と一緒に出されるお茶菓子だけれど、それも何とか見出しただけで、僕はどちらかと言えば洋菓子の方が好みだった。
 そんな、真剣に向き合っている人にしてみれば噴飯ものな心意気の僕が、どうして茶道部にいるのかと・・・

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夢を追って筆を取ること

16/02/03 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:517

 相当な賭け、だっただろう。今でもそう思う。
 私は小説家になった。
 私がとある文学賞を受賞し、出版の話が舞い込んできたのは大学を卒業して数年後のこと。在学中にどうしても受賞できず、小説家を諦めて就職し、それでも趣味として細々と小説を書いて、惰性のように応募する日々の中で突然のことだった。
 私は公務員だった。
 某県某市の市役所に勤務していた。ようやく仕事にも慣れてきた・・・

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フラれちゃったんだ。

16/01/13 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:545

 フラれてしまった。
 高校卒業から五年間、ずっと付き合っていた彼に。
『もう、お互い限界だろう』
 そう言われた。
 私は全く限界なんて感じていなかったのに。一体いつから、彼は限界を見ていたんだろう。
 一方的に言って、彼は去っていってしまった。
 私はひとりで電車に乗る。
 時間も遅い。車内には人はまばらだ。人のいない席に座ろうと、そちらへ歩いていき―・・・

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愚王が天下を覆せ

15/12/21 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:539

 戦況は、およそ最悪と言えるものだった。戦場には瓦礫といくつもの遺骸の山、部隊はほぼ壊滅だ。
 そんな中、戦火を潜り抜け残骸の陰に飛び込んだ部隊長、『3』の徽章を付けた男が、通信機を起動させた。
「こちらスリィ。状況を確認する」
 抑えた声に、すぐさま反応があった。銃撃の音色を背後に、怒鳴りつけるような勢いで、
『こちらファイヴ、壊滅だ! 残り二人!』
 その怒声を皮・・・

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A Whetstone for the Wits.

15/12/12 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:592

 軽く周囲を見回してみただけでも、世の中には十人十色千差万別、種々様々な人々が魍魎闊歩、見ていて厭きることがない。
 そうして俯瞰して思うに、それだけの差異を有した有象無象がうじゃらうじゃらと生息する内に、不思議なことに完璧な輩というのはとんと見当たらない。しかしそれも当然のことで、もし世の中に完璧人しか存在しなければ、人間に相違の有りようのなく、従って人間を観察する道楽の成り立たない道理だ・・・

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彼は噂の変わり者

15/11/30 コメント:1件 FRIDAY 閲覧数:601

 私の通う大学には、密かに知られた変人がいる。
 彼は何者なのか。学生だということはわかっているものの、学部はどこなのか、何年生なのか、全く不詳なのである。けれど、もし口頭に登らせれば誰もが「ああ、あの人ね」となること受け合いだ。
 何せ彼はこの御時世において、和服に高下駄で大学に通っているのである。目立つことこの上ない。どこからともなくかっこんかっこんと音がしたらどこかに彼がいる証拠・・・

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タイムカプセルに埋めたもの

15/11/04 コメント:2件 FRIDAY 閲覧数:900

「タイムカプセル?」
 頓狂な声を上げた拓真に、俺は軽く頷いた。
「小学校を卒業する時だよ。あの頃つるんでた五人で埋めた。覚えてないか?」
 問うと、拓真はビールのジョッキを傾けつつ記憶を探っているようだ。
「埋めた気もする…はっきり覚えてないけど。でもそれが?」
「確か、十年後に掘り出そうって話だった。でも俺らももう二十七だ。十年どころか十五年経ってる。…思い出した・・・

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彼がはっきりしないわけ

15/11/01 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:636

「──だから、もう、いい加減にしてよ!」
 痺れを切らした若菜はとうとう怒鳴った。
「どうしてはっきりしないの! いつもいつもいつも!」
 怒鳴り散らす若菜に対し、その原因である章哉はいつもと同じような、困ったような、泣きそうなような、何とも言えない表情をしていた。
 そう、いつものことなのだ。章哉が煮え切らない態度を繰り返し、それに対して若菜が激昂するのは。
「私だ・・・

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デリシャスにデンジャラスな。

15/10/10 コメント:3件 FRIDAY 閲覧数:725

 自転車がない。
 これではアパートまで歩いて帰るしかないじゃないか。
 まあ自転車は今朝大学に来る途中でパンクしてしまっていたので押して帰るしかなかったのだが、それにしてもパンクしたママチャリを盗んでどうしようというのだろう。パンク直すより買い直した方が安く済みそうなママチャリだった。それでも私がパンクを修理しようと思っていたのは、ママチャリとそれなりに長い付き合いだったからで、思い・・・

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十年越しにも何気なく

15/02/19 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:717

 高校を卒業とともに飛び出すようにして出てから、一度も帰っていなかった実家に十年ぶりに帰ってきた。
 何か理由があるわけでも、きっかけがあったわけでもない。ただ、何となく、だ。自分でも、実家の門前に立ってもまだどうして自分がここに戻ってきたのかわからなかった。
「…………」
 インターフォンを鳴らす。家にいるかどうかはわからない。何も確認せずに来た。だが、いるならばひとりだけだ。・・・

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Eine kleine Nachtmusik

15/02/07 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:750

 きっかけは昼休み、部活の用事で体育館への渡り廊下を歩いているときだった。
 大会の時に張るテント用具一式をひとりで抱えて歩いていると、どこからかピアノの音が聞こえてきた。
 行きは対して気にとめなかったが、戻りにもまだ聞こえたのでふと気になって音のする方へ行ってみた。
 発信地はすぐに見つかった。夏だから暑いのだろう、窓を全開に開けた教室だ。別に悪いことをしているわけではないの・・・

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遠く異境も同じ空

15/01/16 コメント:2件 FRIDAY 閲覧数:818

「空の港とは上手いことを言ったものだね。どこの誰が名付けたのかは知らないが、素直に賞賛を贈らずにはいられない。ならばあの鉄の翼どもは、さしずめ大空という海原に漕ぎ出す船というわけだ」
「お前がポエムに興味があるとは知らなかったよ」
「何を言うんだい。音楽も詩も広義では芸術だ。問題あるまい」
「問題はないけどな」
 俺は半目でミツキを見やる。ミツキはいかにも余裕綽々とした態度・・・

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独りで迎える聖夜は酷く寂しいものなのです。

15/01/10 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:782

 酷く悲しく寂しいもの。独りカラオケ、独り遊園地、独り初詣で…ちなみにこれら全て経験済みである。それも一度や二度ではない。むしろ最後に誰かと行ったのいつだっけ? てな具合である。
 そして今現在、もう何度目か知れない独りで迎えるクリスマス・イヴ。
 これでいいのか!? 若さ漲るこの歳でこんな寂しくていいのか!? 断じて否!!
 とか悶々と作っていたら大量の鍋おでんが出来上がってし・・・

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真夏の夜の。

14/10/13 コメント:4件 FRIDAY 閲覧数:746

 これは夢だということは、初めからわかっていた。
 死んだ人間が目の前にいて、それで夢じゃないなら何だという話だ。
 死人が生き返られるほど科学は発達していない。
 それがどれほど大切な誰かであっても。
 死んでしまえば、もうどうしようもない。
 それを覆しているのだから、これを夢と言わずして何と言おう。
「まあねえ」
 実のところ、何度も繰り返し見た夢で・・・

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舞い降りたそれは

14/09/30 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:694

 村の学舎、子供たちが騒いでいる。
「本当だって! 俺見たんだよ!」
 少年が言うと、他の子供たちが一斉に「嘘だぁ」と言う。
「んなわけねーじゃん。お前夢でも見てたんだよ。夜中だったんだろ」
「明け方だよ。便所に外行ったらすげー寒かったもん。夢じゃないよ」
 紅潮した顔でくせ毛の少年は言う。
「俺、天使を見たんだよ。あれは絶対そうだもん」
「今どき天使って・・・

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Stand by Me

14/09/09 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:728

「あんたは『きし』になりなさい」

 高飛車な彼女はべそをかいている僕に、居丈高にそう言った。
 僕も彼女も小学生の頃だ。その頃の僕はいじめられっ子で、よくクラスの中心グループに物を隠されたり、小突き回されたりしていた。そして、そんな僕を、彼女がいつも助けてくれるのだった。僕が泣くたびに彼女が怒って、いじめっ子グループに徹底的に仕返すのだ。
 だからそのときも、僕はいじめら・・・

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妄想シミュレーション

14/08/13 コメント:2件 FRIDAY 閲覧数:800

 時刻は午後九時三十分。俺は自室で机に向かって悶々としていた。
 しかし勿論勉学に勤しんでいることはなく、さりとて桃色遊戯に興じているわけでもない。
 懊悩である。
 大いなる悩みに頭を悩ませているのである。
 その悩みとは何か。
 それすなわち、

 彼女へどうやって告白したものか。

 というものである。
 俺が彼女に一目で心を奪われ・・・

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誰にも語られない明日の話

14/07/22 コメント:2件 FRIDAY 閲覧数:782

 朝練がある日は、地方に住む私は始発の電車に乗らねばならなかった。
 冬の始発の時間は大抵まだ日が出ていない。凄く寒いし、他に人もいないから駅構内も閑散としている。
 だから私は、部長になって妙に張り切る先輩へ内心で恨み言を並べつついつもひとりで電車を待っているのだけれど。

 今日は珍しく、反対路線側に人がひとり座っていた。
 地方の小さな駅だ。待合のベンチなんて背・・・

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夜を歩く

14/07/15 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:711

 月は半欠けだった。星もあまり見えない。けれども街灯のお陰で暗くはない。
 蒸し暑く、肌には常にうっすらと汗を浮かせている。
 夏の夜だ。
 どこかから、蛙の鳴声が響いている。
 小川沿い。
 人影は二つ。
「――だから、お前は飲み過ぎだって」
 男が、肩を貸してやっている女に呆れた声をかける。対して女は、
「だって、皆が飲め飲めって言うからさあ……・・・

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頬に涙の一滴

14/06/25 コメント:2件 FRIDAY 閲覧数:744

 大道芸通り、と呼称される大路がある。
 その名の通り、年間を通して世界中から集った芸人たちが種々様々な芸を披露する、観光名所にもなっている大通りだ。
 今日もまた、いつもと同じように数多くの道化師たちが踊っている。
 その、一角。
 ボールが、落下の音を連続させた。
 跳ねたボールは、その持ち主を見物していた少年らの足元に向かっていく。
「……へったくそだなあ・・・

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今ではただの小さな小石

14/05/30 コメント:5件 FRIDAY 閲覧数:1365

【ころがる石のように】 三年二くみ 久米木・みき也

ごろごろごろごろころがる石は
生まれたころはかどだらけで
でかくてえらそうな石だった
それも今では小さな小石

でかくてえらそうだったころは
いつもなんだかいばっていて
みんなのきらわれものだった
おれにちかづくとけがするぜって
かっこつけたりしていた
でもころがりはじめて・・・

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知られざる最悪に最高な英雄

14/05/18 コメント:1件 FRIDAY 閲覧数:841

 時刻は深夜を回っている。
 バーカウンターに男が一人で座っていた。他にはマスターがグラスを拭いているだけで、店内に客は男だけだ。
 男は前に置かれたグラスに手を付けるでもなく、頬杖をついて中空を眺めていた。
 入店してからずっとそうしている。
 と、緩やかに店内に流れていたジャズに、他の音が混ざった。
 戸の押し開けられる音と、誰かの入ってくる足音だ。
 マス・・・

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何百回目のプロポーズ?

14/04/29 コメント:4件 FRIDAY 閲覧数:891

「結婚しよう」
 目一杯きりっと顔を引き締めて、彼は言った。
 うむ。キマった。
 彼は確信とともに内心で頷いた。
 対して、対座する彼女は、半眼で彼を見据えながら口許へ運びかけていたスプーンを下ろし、
「Time.お昼時。しかもお客さんの一番たくさん入って出入りが激しい時間帯。マイナス10点」
 彼女の声は、極めて淡々としている。
「Place.近所のフ・・・

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イヤな予感

14/04/20 コメント:2件 FRIDAY 閲覧数:787

 ────イヤな予感がする。
 起き抜けに、目覚め一番にそう思った。
 何でだ。
 どうして朝っぱらからそんなものに苛まれねばならんのだ。
 こんな爽やかな早朝から、俺は既に渋面だった。
「……………」
 ともあれまあ、今日一日は覚悟して過ごそう。


 俺の『イヤな予感』はよく当たる。
 と言ってもまあ人間普通に生活していたって不運や不・・・

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この雨の中で

14/04/19 コメント:0件 FRIDAY 閲覧数:889

 空は、多少の雲はあるけれど、まあ晴れと言ってもいい天気だった。
 それなのに、雨が降っていた。
 天気雨、という奴だ。
 しかも、これがなかなか強かった。
 全身に浴びる雫が、痛い。
 せっかく昨日の夜から気合いを入れて選んだ服が台無しだ。
 セットした髪も見る影もなく崩れてしまっている。
 化粧も大方落ちてしまっているだろう。
 それどころか、ま・・・

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