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第106回 【 自由投稿スペース 】

恋愛・ちょっといい話・伝説・不思議な話など、
小説・エッセイ等の散文であれば
スタイルは問いません。
体験や事実に基づく必要もありません。

ステータス 終了
コンテストカテゴリ
投稿期日 2017/05/15〜2017/06/12
投稿数 8 件
賞金
投稿上限文字数 10000
最大投稿数 3
総評

投稿済みの記事一覧

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窶「ツカナ竹窶ケi窶卮陳『窶板ウ窶披佛但ツ』

17/06/15 コメント:0件 seika

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文芸喫茶『竜卵窟』

17/06/15 コメント:0件 seika

文芸喫茶「龍卵窟」・・・白熱灯に灯された店内にコーヒーが芳しく香り、クラシック音楽が流れる。そんな店内に
『日本一のドイツ文学者。故戸舞賛歌邸を文学談義のサロンとして解放します。皆さんですばらしい教養のしろ、知識の御殿、理想の学び舎としていきましょう。
問い合わせ先 戸舞賛歌事務局代表 ナカノコーサク 電話 03 0000 00000 
戸舞賛歌・・・日本一のドイツ文学者。クラシ・・・

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部族社会はコカコーラがお好き

17/06/02 コメント:0件 本宮晃樹

 フィジーのスバ港からが遠かった。
 典型的西洋人たる彼にしてみれば、フィジーなんて島は南太平洋の果ても果て、人跡未踏の地だと決め込んでいたふしがある。
 ところがどっこい、現地住民は褐色の肌に先祖代々受け継がれた刺青を施し、極楽鳥の羽飾りをド派手に誇示し、タロイモだけを年がら年中食べて大量の虫歯をこさえる――というような生活はぜんぜんしていなかった。
 彼らはゼネラル・モーター・・・

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必死な桃太郎

17/05/23 コメント:0件 戸松有葉

 その昔、必死で生きるお爺さんとお婆さんがいました。
 お爺さんは毎日必死に山へ柴刈りに、お婆さんは毎日必死に川へ洗濯に行っていました。
 お婆さんがいつものように必死で洗濯をしていると、川上から大きな桃が流れてきました。
 お婆さんは老体に鞭打ちながら、必死の想いで桃をすくい上げ、必死にかついで持ち帰りました。
 二人が必死で桃を切ると、中から赤ん坊の必死な泣き声が聞こえ・・・

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異性なんて星の数ほど(140文字小説)

17/05/23 コメント:0件 戸松有葉

 友人が失恋した。面倒だが慰めるために言う。
「女なんて星の数ほどいるんだから」
「星は多くても、全部遠いだろ! 彼女は俺の太陽だったんだ!」
 酒をあおる友人。面倒ではあったが、ここは友のためだ、本腰を入れて悟らせてやろう。
 肩を強く掴むように叩き、
「太陽もめっちゃ遠いぞ」

(了)・・・

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雷がこわい妹(200文字小説)

17/05/23 コメント:0件 戸松有葉

 うちの妹は昔から雷が怖い。
 以前はよく、泣きながら俺のベッドに潜り込んできていた。
 そんな妹も小学五年生ともなると成長するらしい。
 今日は雷の音も一段と大きかった。頻度も高い。
「お兄ちゃん」
 夜、俺の部屋に来た妹。だが以前とは違う。
「か、雷のやつ、倒してきてやったぜ……!」
 そう告げると、パタリと倒れるようにベッドに入った。
 激戦を・・・

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ねえ見てる?伝わった?伝わったよね、私の気持ち。あのときは答えてくれなかったけど、今度は答えてくれるよね?じゃないと、私ね、あなたの弟さんをね、生贄にしなきゃいけないの。だからね、答えてくれる?ねえ、

17/05/18 コメント:0件 笹山ナオ

 あたしね、好きな人がいるの。ううん、好きだけじゃない、恋してるし、愛してる。
 もし彼のためにあたしが死ななければいけないとしたら、あたしはすぐにでも死んでみせるわ。ううん、それだけじゃない、彼のためになら、彼を殺したっていいの。
 それくらい好きなのよ。


 どこが好きかって聞かれると、あたしは困ってしまうの。だって、答えている間に逃げちゃう人とか、寝ちゃう人と・・・

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「コバルトブルーの瞳」

17/05/18 コメント:0件 寛解男子

「コバルトブルーの瞳」 
ユウは頭も中にイメージを沸かせて白いキャンバスの前にするとき、すがすがしい気持ちは、どんな場面でも同じだった。しかし今のユウには、何を描いたらいいのか、分からない。ユウの場合、最初は、言葉が頭に浮かぶ、文字の持つ思い深さや、色、形、が心に刻み込まれて、頭の中で完成された絵が思い浮かぶ。そしてその一瞬で、絵は完成している。ユウは、誰もいない丘の上に来た。ここからはいい・・・

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