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あすにゃんさん

主にエッセイ日記を、土日を除く毎日書いてます。

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会話スキル上達法 01

16/02/11 コンテスト(テーマ): 第74回 【 自由投稿スペース 】  コメント:0件 あすにゃん 閲覧数:520

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前置き
二月になりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
さて、最近わたくし、雑談に目覚めてしまいまして、最初の頃はトツトツ話していたことも、だんだん上達してくるようになりました。
そこで皆さんにも、会話スキルの上達法を伝授したく、キーボードを打っている次第でございます。
 世の中には、もっと会話が上手な方もいらっしゃるので、口幅ったいことは重々承知してはおりますが、なにかの参考になればと言うことで。

 第一回目の今回は、会話の糸口・基礎編。
 たとえばエレベータのなかに入ってきた人と、会話しようかな〜と思ったけれど、なんとなーくうまい会話が見つからず、しーんとしたまま降りちゃった、なんてこと、ありませんか?
 あるいは、友だち同士でのファミレスや部活、家族の団らんなどで、話のきっかけがなくて困った、ということは、ありませんか? 
そういうときに、この基礎編を思い出して欲しいなーと思います。
 まずは基礎の基礎。
 会話の糸口にぴったりな話題と言えばこれ! 季節や気候の話です。
 気象情報には、必ず『寒いですね』または『暑いですね』という言葉が出てきますよね。
 これはダテで言ってるのではなく、話の導入にぴったりだから言っているんです。
 イギリスなどでも、気象や天気の話は、挨拶に出てくるそうです。
 国際的なんですねー。
 だから、会話をしようと思った人に対して、今日感じた暑さ寒さをぶつけてみる。
 で、反応が返ってくればそのまま、『地球温暖化』の話をしてもいいし、そこから『エネルギー問題』に発展するもよし、そのあたりはお任せします。
 問題は、返事が返ってこない場合。
 寒いですねと言っても、ふん、とあしらわれる場合があります。
 一人でしゃべるのもアレだよなーと、ひとり黄昏れる必要はありません。
 そういう場合は、その人の着ている服を観察しましょう。
「そのネクタイ、いいですね」
「その手袋、どこで買ったんですか? わたしもゲットしたい」
 とか言うと、たいていの人は乗ってきます。
それでも反応がなければ、時間がつぶれたと思ってあきらめましょう(汗)。


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