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高木・E・慎哉さん

小説を書くのが好きです。 小説は読むより書く方が好きです。 よろしくお願いします!

性別 男性
将来の夢 ノーベル文学賞受賞
座右の銘 早く生きればいいことある

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あの空の向こうに愛があるなら

16/01/23 コンテスト(テーマ):第100回 時空モノガタリ文学賞 【 純文学 】 コメント:4件 高木・E・慎哉 閲覧数:693

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「サービスしまっせ〜!お客様〜」

君と出会えた奇跡は幻のようだった!

なぜなら、美しさの中に君が笑っていたから!

僕はとても幸運だった。

君と出会えてよかった!

「愛してくれてありがとう」

そう言って、君は去っていった…。

僕は天才だった。

なのに、小説一つ書けなかった。

毎日、農作業を頑張っては苦労する日々。

「辛いな、現実は」

でも、仕事を頑張った!来る日も来る日も、頑張った!

なのに、一向に貧乏から抜け出せなかった!
なぜ?
なぜ、私が貧乏?

「なぜ、孤独に震えているんですか?」

僕は声をかけられた。
それは見たこともないおじいちゃんだった。

不思議な世界。

意味も不明な東大出身のIQ280のおじいちゃんが僕に夢を語りかけた。
それは、童話のような世界。

「僕は自由になりたい」
「なぜ?」
「だって、自由ってかっこよさそうじゃないか!?」
おじいちゃんは、うつむいた。

「分からないでもない。しかし、理想と空想は紙芝居のような世界だぞ!」
「どういう意味?」
「そうだな」
そこで、おじいちゃんは考えこんだ。

「七色に輝く虹を見て、綺麗だと思うだろ!?その感じだ。分かるか?」
僕は頭をちょっと捻った。

「ストロベリーパフェを食ってる感じだ。つまり、ホワイトシチューにミルクを入れる!」
「Its all right!」
「つまり、作家って仕事は誰でもやりたければできるってことだね!」
おじいちゃんは頷いた。

「そうだ!明日の光に手をかざしてごらん!ほら!見えるかい?夜空の満天の星空を」

時空をこえて、僕は走り出した!

自由の女神から、アフリカのケープタウンまで!

その距離は壮大で、意味もなく、心が震えた!

「キタ!!!」
その瞬きは、まるで黄金の流星の如く、綺麗に艶やかに艶やかなハーモニーを僕の心臓に届けてくれた!

「ありがとう!でも、ごめんなさい。僕、意味もなく震えてたんだ!辛かった。でも、全て乗り越えて分かった!僕が一番天才だ」

僕はそこまで気づいて目が覚めた!

「なんだ?夢だったのか!?」

でも、僕は妙に夢に歯ごたえを感じていた!

「そうだ!閃いたぞ!明日へ、Lets tryだ!」

まるで、歌の歌詞のようだった!

「世界中の誰よりも一番君を愛してる」

夢のような時間だった。少なくとも、この小説を読んでる時間は、幻より魅力的に見える現実だった!

「なにか、おかしいな?僕はのっとられたのかな?」

「君は実は、お化けだったんだよ」

「びっくりしただろ?もう大丈夫だ」

この恐怖は消えた。夢は決して叶わなかった。でも、願いは叶った。

「面白くなっただろ?人生は思い通りにいかない。厳しい。しかし、楽しめるぞ」

そう思えば、僕はいても立ってもいられなくなった。

「出発だ」

かっこいい小説になった。よかった!もう少し、句読点を抜いてみよう。

しかし、感嘆符を抜くのは簡単だが、メトロポリタンミュージアムまでいけるか?

「あ、汽車が来た」

目に見える汽車だった。今頃、汽笛?

「読みやすいというより、幼稚なんだよ」

まだチャンスはたくさんある!

できる限り、たくさんの人に読んでもらえるように工夫。

「風の又三郎はもうこないかな?」

どうして、天才が自殺するんだ?
ドウシテ、人間は愚かなんだ?

「意味もない疑問に感嘆符を打つな」

君は言った。そして去った。

「…。もう少しあっちで休んでろよ!」

ハートマークはあげられなかった。

「寂しい恐竜がいてね。もう少し、おやすみ」

僕は眠たくなってきた。

一人で書いてんだと叫びたかった。

ジャパネットタカタは、ビックリマークだった!

「つまり、大人になれってこと!分かりる?」

中々、難しい世界だった。

孤独な瞳は、泣いていた。
でも、強がってた!
精一杯愛を歌った。

僕は今日も仕事にいく!

一人、残業を机にドッサリ乗せて…。


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このストーリーに関するコメント

16/01/23 芝原駒

拝読しました。
楽しく書いていらっしゃることが伝わってきた気分でした。
内容は残念ながら理解できませんでした。

16/01/24 高木・E・慎哉

志水様ありがとうございます!

いつも、評価コメント下さり、感謝です!

しかも、丁寧に書いて下さって、これからもよろしくお願いします!

僕もまた、小説読ませていただきに参ります!

16/01/24 高木・E・慎哉

芝原様ありがとうございます!

ご丁寧に感想下さり、感謝です!

そうですか。内容が伝わらなかった?

それでは、編集の方に言って下さい!

編集は僕の彼女がやっているので、彼女に伝えておきます!

今後も、どうぞご愛顧よろしくお願い致します。

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