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クナリさん

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将来の夢 絵本作家
座右の銘 明日の自分がきっとがんばる。

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時空モノガタリ文学賞 表彰式のおもひで

15/12/05 コンテスト(テーマ):第六十九回 【 自由投稿スペース 】 コメント:10件 クナリ 閲覧数:1607

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 2015年11月25日に行われた、授賞式の思い出などを。
 レポートなどという程偉そうではありませんが。

 幻冬舎様の文芸誌「パピルス」へ時空モノガタリ文学賞受賞作品『シュガーキャッスル インザスカイ』を掲載して頂いた、クナリとかいう人の表彰式がこの日行われました。
 場所は帝都の中でもヤングアンドオシャレな方々の集うハイランド、渋谷でございました。
 そして早くも敬語に疲れて来ました。
 もういいや普通に喋る。

 場所は109やマークシティを擁する渋谷駅前も前の素敵ビル、そのB1Fである。
 最早この時点で、小生、若干逃げたいというか、何だか恥ずかしくていまだに「スイーツ」って言えないようなレベルの若者感皆無のヘタレが果たしてこの街の空気を吸って良いのかどうかという罪悪感にかられていたものの、何とかエレベーターに乗り込んで地下一階へ到着(階段使え)。
 マークシティの地下で「あ、この最中美味しそう」とか言ってた五分前が早くも懐かしくなるも、なけなしの社会人生を発揮して、小生どうにか受付を済ませる。
 そもそも評価されたのは作品であって、商業誌掲載の光栄を受けはしたけれど、書いた人は色々普通以下の奴である。ビジネスパアスンが集まるオシャレダイニングの、満座の前で果たして何が言えるというのか。
 一緒に行ってくれる物好きないい人がいればまだしも、いささか交流のあるCPUさんからは爽やかに某所の掲示板で無事を祈られ、光石さんやOHIMEさんはそもそも本州にいない。
 そうしてキョドっていた小生を助けて下さったのは、リアリックス社長様であった。巧みに小生の緊張をほぐしながら、かのターザン山本氏と引き合わせて頂く。
 おお、これまでに時空モノガタリ関連の写真で見たのと同じジャケット!同じシャツ!同じパンツ!
「ルーマニアの国旗みたいですね」とヨイショしようと思ったものの、それが別段ヨイショになっていない可能性に思い至り、小生、思い留まる。小生、いつになく冴えている。

 酒耐性ゼロの身でありながら格好つけてハイボールなど舐めつつ、フロアに用意された席の最前列に座る。
 そしてその前後で、幻冬舎はパピルス様の編集長様とご挨拶させて頂く。
 幻冬舎と言えば冬目景先生の傑作『羊のうた』が連載されていたコミックバーズや、乙一先生の名作『暗いところで待ち合わせ』を発行された出版者様であり、小生、個人的かつ若干マニアックに感激の至り。
 隣に座られた編集長様から「ペンネームはどのように決められたのですか」とお話を振って頂くも、そこは普通以下の小生、「読みやすいようにカタカナで一言にして、後はなんかこう、特別意味とかはなくて、それっぽい語感です」という、文章に起こすとひときわ頭の悪さが際立つコメントを残してハイボールを舐める。
 いよいよ交流会が始まり、編集長様が「作家と旅」というテーマで軽妙洒脱な語り口にして感慨深いお話を展開する。ご自分をネタにして笑いを誘いつつ、思わず涙込上がらんばかりのメッセージ性に、唐変木の小生、感動する。やはり編集長様となると、社交性やプレゼン能力も抜群である。
 続いてターザン山本氏が、軽妙洒脱な語り口にして趣深いご自身の半生を語り出す。一番前の席に座っていた小生、熱量過積載のターザン様のトークの最中、何度となく「ねえ!」「でしょう!」「〜だと思います!?」と振って頂くも、「ええ」「まあ」「はあ」という、昼寝中の猫でもできそうな相槌でお茶を濁す。
 お話自体は面白かったのだが、最前列にいた小生、ターザン様のサングラスが気になって仕方がない。どこで売ってるんだあのサングラス。ハンズでも置いてないぞあんなサングラス。どんなサングラスかは、参加者様のみぞ知る特権である。

 少々のハプニングなど挟みつつ、小生の表彰式となった。
 えらくきらびやかな花束など頂きつつ、更にこれまたえらくハイセンスなタンブラーを頂く。美しいだけでなく、飲み物を入れる器としての性能も素晴らしいものらしい。これで小生のペプシ、味わいが一段階アップである(ビール?何それ?)。
 お恥ずかしくもそれっぽく挨拶などした後、時間の都合で読み上げられなかったが、OHIME様よりお祝い文など頂く。更に草藍やし美さまよりお手紙を頂く。
 誠にありがとうございます。普通以下の小生、人並みにお礼くらいは申し上げる。

 さて、上記の挨拶の際、しゃべり出す前に、小生あることに気が付いた。
 本日この場はビジネスパアスン様方の交流会のためにお集まりの方々が多く、時空モノガタリのユーザー様は今回決して多くはないのである。
 元々喋ろうとしていた内容はあったのだが、それは時空モノガタリをご存知の方々に向けての個人的な思い入れを多く含み、このようなビジネスパアスンの集いで申し上げてもポカンとされること必定である。
 小生、何とかアドリブで時空モノガタリ色を薄めたご挨拶をさせて頂いた。
 が、当初予定していた内容のご挨拶を、僭越ながらこの駄文の最後に掲載させて頂く。

 そんなこんなで、いよいよ立食パーティーの始まりである。
 会場設営の間に一度室外へ出ると、狼様よりお声をかけて頂いた。書く作品は面白いし掲示板などでも交流させて頂いているのだが、とにかく時空モノガタリでもすぐにHNを変えられるため、お名前にピンと来る方も少ないかもしれぬ。小生、口惜しい。
 そして、平塚ライジングバード様にも声をかけて頂く。その爽やかな社交性に、小生、そこはかとないビジネスパアスン感を感じる。ブルータス貴殿もか状態である。
 平塚様からは貴重なアドバイスなど頂きつつ(さっきから頂いてばっかだなお前)、互いの作品や時空作家さんの話などしてみる。
 そして社会性の著しく欠如した小生、己とべしゃりをして下さるヒューマンがこの社交場には大変希少であることに思い至る。なお、この時点で狼様は会場を後にされている。
 周囲では初対面のはずの面々が何かもう爽やかに軽妙なトークなどし出している。ビジネスパアスン、恐るべしである。
 半ぼっち状態の小生、別に細かいことなど気にせずに周囲の方に話しかければいいのだが、ビジネスパアスン様と特に実のある会話ができる自信もないので、サラダやカナッペみたいなもの(←疎い)をむしゃむしゃとやり出す。
 食べる。食べる。
 平塚様を捕まえる。
 食べる。食べる。
 移動した平塚様をサーチして捕まえる。
 もはや小生、平塚様とくっちゃべる合間にスパゲッティを手繰る機械と化す。
 食べるか喋るかどちらかにすればいいのだが、そして適当なところで平塚様を開放して別の方にでもお声がけすればいいのだが、そこは社会性皆無の小生、そんなマナーが守れるようであれば半ぼっちになどなっていない。

 楽しい(クナリだけが)時間はアッと言う間に過ぎ、気が付けば22時になろうとしていた。
 会場はお開きとなり、小生、用意して頂いた何かやたら立派なホテルに戻って荷物を置いた。
 そう言えばこのホテルにはカフェがあるのだが、小生の見間違いでなければ、1260円くらいのコーヒーがメニューにあった。
 1000円以上もするコーヒーってどんなものか飲んでみたいとは思ったが、そこは小生、ファミマのコーヒーを12杯飲んだ方がお得ではないかと思い直し、胸を張ってカフェを後にした。
 小生、己を褒め称えたいほどの切れ者だったが、ビジネスパアスンとしての特性が根本的に欠けている。
 翌日昼間、帰りのあずさに乗り込んだ小生、スーツ姿ながら全くもってパッとしない外見の己が不釣り合いに立派な花束を抱えている姿を顧みると、「定年まで勤め上げたサラリーマンの最後の出社の日」感が半端ないことに気付いた。
 表彰されるだけの功績を得た者のオーラなどかけらもなかったので、やはりビジネスパアスンに紛れて洒脱なトークなど試みなくて良かったと胸をなで下ろすのだった。

 などとふざけた感じで書いてもみたが、当日は居心地の悪さなど全くなく、楽しい会であったことを強調しておく。
 ビジネスパアスンの皆様もいい方ばかりで、別にゴリゴリのビジネストークが展開されていたわけではない(むしろ下らない話も山ほどしていた)ことも付記しておく。
 次回の開催があれば、お近くにお住まいの方はぜひ出席されるようお勧めする。
 長々と失礼したが、今後の時空モノガタリ様のますますのご発展を祈りつつ、先述した、当日に話そうと思っていたことを少々修正して下記に載せ、筆を置かせて頂く。
 なお、勝手に人様のお名前を出してしまっていることについては大変申し訳ないのだが、この辺をぼかしてしまうと無意味になってしまう気もするので、敢えて記述させて頂いた。



 私が時空モノガタリ様へ投稿し始めた頃、このサイトで、私の目から見て特に目立っていたのが、草藍様、そらの珊瑚様、泡沫恋歌様のお三方でした。
 私は分かりやすい目標として、このお三方を勝手にライバルとして見定め、とにかくこの人たちに褒めてもらえることを最初の目標にしました。
 するとこれがみな様優しい方で、思っていたよりもずっと早い段階で、お三方からコメントをいただけたのです。
 それからは掌編小説という娯楽の提供者として、とにかく人が読んで面白いものを作り続けて行こうという一心で書き続けていました。

 今のところ私は、毎回のテーマで皆勤しているので、他の投稿者様も「このクナリって人けっこう見るな」と思っていただけているかもしれません。
 今の私が、他のユーザー様からどう見えているかは分かりませんが、当初私が目標として設定したお三方がそうであったように、他の投稿者様をいい形で刺激できるような参加者になれていれば、これに勝る喜びはありません。

 私は自分用のパソコンを持っていません。近所の図書館のパソコンコーナーが休日や平日夜に二時間パソコンを貸し出してくれるので、ほとんどそこで書いています。
 平日はひたすら話を考え、休日にそれを形にする。たいていの場合は書くよりも削る作業の方に時間がかかり、思うように投稿できない時もあります。
 けれど、そのようなたわけた投稿スタイルであっても、活動ができないわけではない。投稿するサイトがあって、使えるPCがあって、それらを支えるインターネットをはじめとした技術と文化がある。自分は、本当に恵まれた時代に生まれてきたと思っています。

 自分が一番面白いと思うことを形にするための努力をする自由があって、それを発表できる場も与えて頂いている。
 その有難さに感謝しつつ、これからも一人の参加者として、時空モノガタリ様とその参加者様に、少しでも報いることが出来れば幸甚です。



 追伸:上にはたってのこととお三方のお名前を挙げさせて頂いたが、当然、全ての投稿者様が、小生にとっては切磋琢磨の対象であると同時に、ライバルである。

 どうぞこれからも、よろしくお願い申し上げます。


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このストーリーに関するコメント

15/12/06 そらの珊瑚

まるで実況中継のようで、とても愉しく、また興味深く拝読しました。
スイーツ姿、じゃなかった、スーツ姿をTwitter画像で拝見しましたが、
とてもステキでした♪
奇しくも私の名前があり嬉しかったです。
私にとっても時空モノガタリの存在はクナリさんはじめすぐれた創作者の方々と
切磋琢磨しながら競い合う大変有難い場であるとあらためて思います。
クナリさんのペンネームについては個人的に「苦なり」(すみません、書かれる作品のイメージで)なのかなあと勝手に想像していて、
いつかもし機会があればお聞きしようかと思っていましたが、その謎が解けました。
あらためて栄えある受賞、おめでとうございます!!

15/12/06 クナリ

そらの珊瑚さん>
勝手にもお名前を出してしまっておりまして申し訳ございませんッ。
筆力の都合上、なかなか面白レポートにもならず無念なのですが、少しでも楽しんでいただければ嬉しいです。
そういえば自分結構HNの由来って聞かれることが多い気がするのですが(クナリって意味不明だからちゃうんけ)、まことになんの寓意もなく…強いて言えば昔書いたオリキャラの名前なのですが、特に凄い思い入れがあるわけでもなくて。
それが漢字で書くと「九生」だったのですが、こんなルビ必須の名前では色々やり辛いし、何かもう読み易ければそれでいいや、という感じで片仮名でクナリになりました。
「猫は九つの命を持つといいますが、そこから取っているのですか?猫が好きなのですか?」と聞かれたこともありますが、ウンゴメンゼンゼンチャウノ…。
た、確かに作風は苦なりッ…!

15/12/07 泡沫恋歌

クナリ様、受賞おめでとうございます。

楽しい実況中継で、その場面が目に浮かぶようでした。
最近はリアルの仕事に追われて、あまり時空を読みに行く時間もなくなり、この記事も珊瑚さんから教えて貰って読みにきました。

初めてクナリ様の作品を読んだ時から、この人は凄い実力者だと内心ビビッておりました。
それがライバル視してくださってたなんて・・・いやはや、こちらが恥ずかしいくらい。
仲間が頑張ってるからという気持ちだけでここまでやってこれたのです。

やはり創作は独りぼっちでは続けていけない苦しい作業だと思いますね。

これからのクナリ様の益々のご活躍をお祈りしております。

15/12/12 クナリ

OHIMEさん>
OHIMEさんのレポートの面白さには及びませんが、精一杯書いてみましたッ。
ターザン様は、大変生き生きとしておられました。
狼様のスピーディーグッバイには、自分も「早ッ!?」と驚愕しました。講話の時間を除けば、滞在時間は十数分じゃないかなあ…下手すると…。
そうですねえ、お酒の場になりましたら、ウィスキーと同じ色の烏龍茶をあおりながら、本当にこれで素面なのかと見まごうばかりのはっちゃけぶりを晒したことかと思います。
OHIMEさんは、被コメント数と受賞率ではトップクラスの書き手ですので、しっかりとライバル視しております。
ぜひ今後ともよろしくお願い致します。

泡沫恋歌さん>
自分めも、リアルオシゴツの合間を縫って何とか投稿を続けている体たらくで…ままならぬものですねえ(遠い目)。
そして断りもなくお名前出してしまいすみませんでした。そうなのです、これまで申し上げる機会もなかったので申し上げておりませんでしたが(日本語下手か)、実は当初のマイライバル三銃士(勝手に)だったのです。
実力者などとはとんでもありませんが、「自分が面白いと思うものを、形にして載せて良いよ」と言って頂けているこの場所で、もう少し頑張ってみようと思います。
少なくとも、文章を読んで頂いた分の時間という投資に報いる程度の品質だけは、確保して参りたく。
コメント、ありがとうございました!

15/12/14 草愛やし美

こんばんは、クナリさま。

あらためて受賞おめでとうございます。合わせて、パピルス誌面への作品掲載おめでとうございます。

こちらこそ、七月の折にはお手紙をありがとうございました。表彰式の画像はこちら時空さなで拝見させていただきました。恰好いいですね〜スーツ姿決まってますよ。
式典内で発言するってあったのね、私の時あったのかしら? 全くあがっていて記憶ないです。結果、記憶がない……ないやんか。と、報告投稿全く書けませんでした。苦笑

楽しいエッセイです、大変分り易く想像しながら読ませていただきました。図書館で書かれて投稿されているのですか、素晴らしいですね。そのような環境下で毎回、凄く良い作品を連発されているのに感嘆、驚愕ですわ。私など手元にいつもPCとスマホのある生活をしながら、怠けきった体たらくな生活をしています。ほんとに恥ずかしい限りです。こんな私をライバルとしていただき光栄に思います。
何とかひとりでも頑張ってクナリさまと切磋琢磨できるように精進したいと思っています。クナリさまの作品楽しみにしています、頑張ってください。

15/12/14 クナリ

草藍さん>
ははっ、ありがとうございます。
恐れ多くも、受賞プラス掲載の光栄に預かることが出来ましたッ。
お手紙ありがとうございました、乱筆乱文かくや、の自分の手紙などは今となってはお恥ずかしい限りです(^^;)。
自分はたいーーーへん己に甘い性格なので、きっと手元にPCがあったら「いつでも書けるからイイよね☆」とかいってまともに書かなくなること必定ッ。
そしてこの文章も図書館で書いているのですが、画面に集中してなにやらまじめにキーボードをたたいているイイ大人が「☆」とか書いてるわけで、何か業の深いことをしているような気もしますが、まあいいや公共施設の利用の範囲内だし☆(だめだこいつ)。
ぜひこれからも、こいつめに刺激を与えてくれる存在でありつづけてください。

15/12/14 こうちゃん

クナリ様、遅れましたが、文芸誌パピルス「シュガーキャッスル インザスカイ」掲載、おめでとうございます。僕が初めてこのサイトで小説を書いて、コメントをくださったのが松山さまとクナリさまと光石さまだったのでよく覚えています。休日の夜に図書館で書いているのですか……。私は父の介護の傍で書いているのですが、とても考えさせられました……。なかなか分かり合うというのは難しいですが、お体を無理せず、マイペースで書き続けてください。うまく文章に出来ませんでしたが、本当におめでとうございます。

15/12/17 冬垣ひなた

クナリさん、遅ればせながら受賞とパピルス掲載おめでとうございます。

臨場感あふれる授賞式のエッセイですね。貴重な体験を語っていただき大変ありがたく思います。
クナリさんのペンネームの由来は自分も知りたかったので、謎が解けて良かったです。
あの素晴らしい作品の数々は図書館で書いておられるのですか、時間なども限られている中でのクナリさんの創作魂に感服しました。
私はここに来てまだ1年ほどなので、クナリさんのように長くたくさん作品が書けるよう頑張りたいです。
書き手としても読者としても、これからのクナリさんのご活躍をお祈りします。

15/12/19 クナリ


こうちゃんさん>
ありがとうございます。
普段はなかなか感想を言葉にできず、ポイントだけお入れしておくだけのことも多いのですが、拙いコメントがお役に立って入れば幸いです。
図書館に行くのは、平日の夜か休日の昼間ですね。まこと、行政サービスというのは有難いものです(←頼り過ぎ)。
「やれる範囲ではがんばる」的な感じで活動していますので、創作に心血を捧げて書いておられる方々とは比べられませんが、少しでも皆様に楽しんで頂けるものが書けていれば嬉しいですッ。

冬垣ひなたさん>
ありがとうございます。
まったくもって大した意味合いのないHNなのですが(^^;)、まあカタカナなので読みやすいところはいいところかな…と思っています。
平日はもんもん話を考えていて、行ける時は仕事終わりに図書館に行って書いて、週末は落ち着いて推敲…ということが多いです。
図書館の方々も呆れているでしょう(笑…えないッ)。
自分などが曲がりなりにも投稿を続けていられるのは、やはりサイト様のあり方と周囲の参加者様のお陰なのだろうと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

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