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泡沫恋歌さん

泡沫恋歌(うたかた れんか)と申します。

性別 女性
将来の夢 いろいろ有りますが、声優ソムリエになりたいかも。
座右の銘 楽しんで創作をすること。

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時給1,050円の神様

14/03/07 コンテスト(テーマ): 第二十六回 【 自由投稿スペース 】  コメント:15件 泡沫恋歌 閲覧数:1843

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 神様と名乗る男と俺が知り合ったのはバイト先のコンビニだった。時給1,050円の深夜バイトの求人でやってきたのが神様だった。
「俺、神様。今日からここで働く。よろしく!」
「ああ、俺、中村よろ〜」
 自分のことを神様なんていう頭のオカシイ奴にバイトが続く筈がない。俺は自己紹介をするにも面倒臭いと思っていた。
 深夜のコンビニバイトなんかに来る奴に碌なのはいない。コミ障のオタクか、失業中の中高年か、孤独なオバサンか、俺みたいに定職に付く気がないフリーターとか……。このバイトも今年で五年目、店長の次に古いのがこの俺になった。   
 いつも新入りに仕事を教える係りなのだが、やっと仕事を覚えて使えるようになったら辞められるのでアホらしくて相手にしてられない。
 人に教えるよりも自分でやった方が早い。質問しない限り教えないし、俺の仕事を見て覚えろと言いたい。

 取り合えず、新人にはバックヤードで品出しでもやってて貰おうか。
「そこの段ボールのペットボトルを全部出しといてくれ」
 山積みの段ボールを指差した。
「ふむ。承知した」
 その返答に俺は初めて奴の顔をマジマジと見た。
 背も高くスラリとした育ちの良さそうなイケメンだった。こんなショボイバイトしなくても……もっとマシな仕事探せよと思ったが、頭がイカレてるなら仕方ないか。
 ん? その時、奴が付けている名札を見て驚いた。
 名前「邇邇芸命」写真は鳥居だった。
 たしか、邇邇芸命(ににぎのみこと)というは天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫で下界に降臨した神様のことじゃなかったか? マジかよ。誇大妄想の真性の基地外だ。
 変な奴には関わり合いたくないので後は新入りに任せて、その場を離れた。
 おにぎりに値引きシールを貼っていると人の気配を感じた。振り向くと奴が真後ろに立っていたから、俺はビックリした。
「終わった」
「えっ? まだ十分しか経ってないぞ」
 バックヤードに行って、奴の仕事を見たら完璧だった。
 空になった段ボールもきれいに畳んで片付けてある。しかし、あれだけの段ボールを十分足らずで出したなんて……信じられん。

 深夜も二時を過ぎたら客もあまり来なくなる。
 その時間帯に休憩を取ったり、廃棄商品のおにぎりやサンドイッチで腹ごしらえをする。俺が店の商品の漫画を読んでいたら、話しかけて欲しそうに奴がこっちを見ている。しょうがないなぁー、ちょっとだけ相手してやるか。
「なんで深夜のコンビニのバイトなんかやってんのさ?」
 ベタな質問だが話の糸口にはなるだろう。
「グランマに下界を見てこいと言われた。そこで底辺の仕事に着いた」
 底辺て、深夜のコンビニバイトのことか? ほっとけ!
「グランマ? お祖母ちゃんっ子かよ」
「そだ! グランドマザーなお祖母ちゃん天照大神の天孫の俺」 
「新入り、おまえの日本語オカシイぞ」
「俺の名前は新入りではない。天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命(あめにぎしくににぎしあまつひこひこほのににぎのみこと)という」
「そのクッソ長い名前はなんなんだ?」
「神様だからなあ」
 誇らしげな顔で言いやがる。
「おまえが本物の神様なら奇跡の一つでもやってみろよ」
「神様は奇跡を起こさない。奇跡を起こすのは人間の方だ!」
 ヘン! 屁理屈捏ねてやがる。アホらしくなって再び俺は漫画を読み始める。

 それから数日間、俺は神様と名乗る不思議な男とシフトを組まされた。
 割と接客向きなのか、奴は客の受けが良かった。深夜に来店する疲れた不機嫌な客たちも奴の接客だとニコニコしている。
 ――案外、神様って人気商売なのかと俺は思った。
 いつも深夜に現れる酔っ払いのお水のねえちゃんがいる。三十代半ばだと思われるが、ケバイ化粧と派手な服装で香水の匂いがプンプン強烈なのだ。しかも酒癖が悪くてコンビニの店員相手に酔って絡むのでみんなに嫌われていた。
 その女が奴をひと目見るなり気に入って、「ねぇねぇ、特別に安くするから遊びに来てよぉ〜」と名刺を渡して、しつこく誘っていた。
 機嫌よく名刺を受取っていたので、
「おまえ、あんなおばさんが趣味かよ?」
 皮肉で言ってやったら、
「俺はブスとババアは嫌いだ!」
 清々するほどキッパリと言い放った。
 たしか、古事記で邇邇芸命という神様は山の神、大山積神(おおやまつみ)の娘で美人の妹、木花之開耶(このはなのさくや)を嫁に欲しいと申し込んだが、姉の石長姫(いわながひめ)まで、ハッピーセットどうぞーと父の大山積神に押し付けられて、岩のようにゴツゴツとした醜い姉の顔を見た途端、「ブスはキャーレ!!」憤慨して追い返したため、人類の祖先は石長姫の永遠の命という恩恵を与れずに、短命になってしまったという伝説があった……ような。
「あのねえちゃんはしつこいから気を付けなよ」
「そっか。それは難儀だなあー」
 手に持ったお水のねえちゃんの名刺を掌でクルクル回して、フゥーと息を奴が吐きかけたら霧のように消えてしまった。

 コンビニに慌てて人が飛び込んできた。
「大変だー! ドブ川に派手な格好のねえちゃんが落っこちてジタバタ暴れてるぞ!」
 それを聴いて、ニヒヒッと奴が笑ったのを俺は見逃さなかった。
 あのタイミングで、お水のねえちゃんがドブ川に落っこちたって……偶然にしてもでき過ぎだろ? 神様と名乗るこの男を観察してやろうと俺は密かに思っていた――。

「おい、あれは何だ?」
 店に設置しているATMのことを自称神様に質問された。
「あれか、あれは銀行の代わりに現金を出し入れする機械だ」
「あそこにはお金が詰まっているのか?」
「そうだ」
「下界には便利なものがあるのだなあー」
 奴は興味深くATMを眺めていたが、やおら呪文のようなものを唱え始めた。すると、ATMから現金がどんどん溢れ出してきた。
「うわっ。止めろ! 何をしたんだ?」
「ATMの神を召喚したが、戻しておこう」
 再び、現金がATMの中に吸込まれていった。
「おまえはマジシャンか?」
「俺は神様だ。今のはATMの神を召喚したせいだ」
「ATMにも神が宿ってるのか?」
「そだ。八百万の神はいろんなものに宿っているのだ」
「ふ〜ん。そんなにいっぱい神様がいるのに、世の中から犯罪が無くならないのは何故だ? 俺みたいな貧乏人は神様にも見捨てられてるのかよ! 神様なんか信じるもんかっ!」
 ムシャクシャして俺は毒づいた。 
「――おまえは、いつも願かけしているだろう。三丁目の天満宮に」
「えっ!?」
 いきなり、それを言われて俺は言葉に詰まった。
 天満宮は天神様(菅原道真公)をお祀りする神社で学問の神様なのだ。
「……何で? おまえが知ってるんだ」
「神様だからなあ」
 奴はしたり顔で俺を見ていた。

 俺は漫画家になりたくて高校生の時から、ずっと出版社に投稿や公募を続けてきたのだ。
 大学を卒業してからも漫画家になる夢が捨てられなくて、定職につかずに時給1,050円深夜のコンビニでバイトしながら、漫画を描き続けていたが……もう限界だと思い始めていた。
 同級生たちが会社で働き恋人を見つけて結婚していく中で、いつまでも夢を追い求めてフリーターをしている自分が惨めに思えてきたのだ。こんな息子に両親も心配しているようだし、早く安心させてやりたいと思う。今年もダメだったら、いい加減に諦めて就職しようと考えていた。
 郵便局から原稿を送ったその足で、いつも近くにある天満宮にお参りしていたのだ。今度こそ入選しますように、神頼みで天神様に縋っていたことを……見抜かれて俺は狼狽していた。
「たった五円の賽銭で売れっこ漫画家になりたいとか、ずうずうしいのだ」
「……やっぱ、賽銭の額が少ないとダメなのか?」
「そんなことはない。本人の熱意と信仰心だ。それよりもおまえの努力だなあー」
「俺なりに努力はしてきたつもりだ。けど、才能があるかどうかは自分では分からないし、社会が評価することなんだ」
「努力する者にこそ奇跡は起きる」
 奴のその言葉にハッとした。
 最近、自信喪失していた俺には胸を打つ言葉だった。それは嘘でも信じていたい言葉だから……。

 
 ――その時だった。
 突然、乱暴にドアが開いて数人の目出し帽を被った奴らが入ってきた。手に段ボールを持って、陳列棚から片っ端に商品を放り込んでいく。こいつらはコンビニ荒らしの万引き団だった。近くにある他店のコンビニもやられたと情報は聴いていた。
 俺は成す術もなく右往左往していた。ヘタに止めようとして殴られた大損だし……。
「あいつらは何だ?」
「泥棒だけど、危険だから手出しすんなっ!」
 俺はカウンターの下にある通報ボタンを押した。
「見逃すわけにゆかぬ」
 奴は眼を瞑って呪文のようなものを唱え始めた。すると、万引き団の動きが止まった。 まるで静止画像のようだ。ややすると、ビデオテープを巻き戻したみたいに段ボールの商品を全て棚に戻して、後ろ向きに万引き団が出て行った。
 俺は茫然とそれを見ていた。
「……な、何をやったんだ?」
「神様だからなあ」
 ニヤリと奴が笑った。
「お、おまえって、本物の神様だったのか?」
「最初から神様だと俺は言ってたろ」
「……いろいろ無礼なこと言ったし、神罰が俺に当たるんか?」
「いいや。おまえの意見は神無月に出雲であるKAMI会議で発表させて貰うから」
 何処からともなく雅楽の音が聴こえてくる。

 奴が制服のポケットから携帯を取り出した。あの古式床しい音は着メロだったのか――。
 どうやらメールが送信されたようで、チラッと見てから、
「グランマから、そろそろ帰って来いとメールが届いたから、俺帰るわ」
「えらい急だなあー。俺、おまえのこと神様っていうより友達みたいな感じがした」
「そか。おまえと話ができて楽しかったぞ。人間界の勉強にもなったし」
「……俺、夢諦めないで頑張る!」
 深夜のコンビニ店員をしながら、もう少し漫画の公募頑張ってみようかという気持ちになってきた。新たな俺の決意を奴が優しい眼差しで見ている。
 そこにはスピリチュアルなオーラが漂っていた。
 俺の言葉に頷いていた。「じゃあー」と声がして、俺が瞬きをしたら、神様はそこに居なかった。
 ――なんだか、不思議な脱力感でしばし放心状態になっていた。

 と、俺の携帯にメールが届いた。

  『努力する者にこそ奇跡は起きる。俺も応援してるぞ! ニニギ』

 それは、「邇邇芸命」からだった。
 神様ありがとう! 携帯の液晶画面が涙で霞んで見えた――。 

                    *

                                     
 これが神様と名乗る男と知り合った時の話だが、漫画のように奇跡とはそう簡単には起こらないものだ。
 ただ、努力は少し認められて、一年後、漫画家の登竜門と言われる公募で見事に入賞を果たした。初めての週刊誌の連載漫画では予想以上の反響があり多くのファンの心を掴んだようだった。
 そして、俺は……ああ、もうこんな時間か。
 今から俺が原作のアニメが始まるんで、この辺で失礼します。
 邇邇芸命とは今もメール交換しています。だから、俺の漫画には神様の意見もちゃんと反映しているんだ。

 アニメーション『ミラクル★ニニギ 天孫降臨』全国のTVで絶賛放映中でーす!


                  ― おわり ―



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このストーリーに関するコメント

14/03/07 泡沫恋歌

コンテストテーマ【 奇跡 】で考えていた話ですが、神様の説明など入れると、
どうしても2000文字に収まり切れないので、諦めて【 自由投稿スペース 】に投稿しました。

2000文字で入り切らないとなると、文字数の制約がなくなって自由にノビノビと
書いていけました。

神様のニニギと主人公の俺のやり取りも長く書けて楽しかったです。
作者が一番楽しんだ作品でした(笑)

14/03/08 綾瀬和也

拝読しました

自分のところにも来ないかなぁ…と本気で思っている今日この頃です(笑)

自分も神に相談したらもっといい作品やいい仕事が出来るのではと思ってしまいました(苦笑)

ただ最後にいい言葉もらいました

奇跡起こすために自分も努力します!

面白いお話ありがとうございます。

14/03/08 草愛やし美

泡沫恋歌様、拝読しました。

面白かったです、なによりも、作者が楽しんで書いている様子が手に取るように伝わってきました。
神様のこと勉強になりました。神話にはいろいろな話があり、神様もいっぱいおられるようですね。ですが、神社に行っても、案外、どの神様に自分が祈りを捧げているのか、わからないで参っている人もいるようです。かくいう私めも、しばしば……。苦笑 今後は、鳥居を見れば拝むというのではなく、どの神様なのかをちゃんと確認してから参りたいです。

努力に勝るものはなしですね、努力と熱意、忘れないようにしたいです、ありがとうございました。

14/03/08 そらの珊瑚

恋歌さん、拝読しました。

きっとKAMI会議で、この事案をニニギは推してくれたのでしょうね。

ブスとババアは嫌いだ! そしてそのあとに続くエピソードに
なんて人間くさい神様だと笑ってしまいました。

奇跡とは、棚からぼたもちということではなくて、
人の努力の賜物なんだと思いました。
面白かったです。

14/03/08 泡沫恋歌

一条圭吾 様
コメントありがとうございます。

神様に来て貰いたいけれど、神様も多忙みたいでなかなか降臨してくれません。
私自身も『努力する者にこそ奇跡は起きる』という言葉を信じて創作を続けています。

頑張っていきましょう!

14/03/08 泡沫恋歌

草藍 様
コメントありがとうございます。

神様のことはウィキペディアの古事記などで少し調べました。
最近は神社に嵌ってまして、老後は御朱印帳を持って全国の神社を巡り歩き
たいと思っています。

きっと、努力し続ければいつか芽がでるんじゃないかという
私自身の願いを込めて書いた作品でもあります。

14/03/08 泡沫恋歌

そらの珊瑚 様
コメントありがとうございます。

このニニギという神様はアマテラスの孫なんですが下界に降臨して、日本人の
祖先になった神様なのです。
ですが、人間臭い神様で姉はブスだから帰れというし、妹がすぐに懐妊したら
本当に俺の子か? と疑って、サクヤ姫は怒って火の中で出産したという伝説があります。
ちょっと、困ったちゃんですが憎めないキャラのニニギが気に入っています。

ここに記載させて貰いますが、

絶賛放映中 ⇒ 絶賛放送中 の間違いです。

訂正してお詫びいたしますO┓ペコリ

14/03/10 メラ

恋歌さん、拝読しました。
笑えました!神様ネタ、いいですね。石長姫なんて、地元のゆかりの神様です。そうそう、そんな話だったなと。
軽快なストーリーで、最後の締め方が最高です。その番組見てみたい。

14/03/10 泡沫恋歌

メラ 様
コメントありがとうございます。

古事記にでてくる神様たちって、結構人間臭くて面白いですよ。

姉の石長姫に向かって「ブス帰れ!」とか、女性には絶対に言っていけない言葉です。

ニニギは許せない神様だよ(笑)

14/03/11 朔良

泡沫恋歌さん、こんばんは^^
拝読いたしました。

『努力する者にこそ奇跡は起きる』
いい言葉ですね! 2000字に収まらずにコンテストに出せなかったのがもったいないような、楽しくて、創作者の端くれとしてはっとさせられるような作品ですが、この長さで読めてよかったなとも思います。
このやりとりのどれかが削られてしまうなんてもったいないです。
すごく面白かったです。

PS 【 閲覧注意 】全国不幸自慢大会の受賞、おめでとうございましたー! それぞれのキャラも素敵でとっても楽しい(絶望なのにふさわしい言葉じゃないかもしれませんが^^;)作品だったので、受賞されてとっても嬉しかったです。

14/03/12 泡沫恋歌

朔良 様、コメントありがとうございます。

2,000文字を気にしないとノビノビ書いたので、自分自身は楽しかったです。
いつも長めに書いてしまい、どうしてもコンテストは2,000文字に収めるために、
大事な言葉とか割愛するのが、創作者としては辛かったのです。
こういう会話のやり取りとかを書くのが結構好きなんですよ。

『努力する者にこそ奇跡は起きる』

これは自分自身が信じたい言葉なんです(笑)

【 閲覧注意 】全国不幸自慢大会の受賞までお祝いいただいて
本当にありがとうございます。
インパクトのある内容だったのが良かったかも知れません。

いつも温かいコメントを心から感謝いたしますo( _ _ )o

14/03/15 鮎風 遊

自由投稿スペースでゆったりとした物語の流れ、良いですね。
神さまとコンビニ店員の組み合わせが微妙で、実に面白かったです。

しかし、一度会ってみたいものですね、邇邇芸命くん。
願いを叶えてくれそう。

そうですか、TVで絶賛放映中ですか、探してみます。

14/03/15 泡沫恋歌

鮎風 遊 様、コメントありがとうございます。

自由投稿に新作も載せられるので、時空モノガタリのシステムは親切設計ですよ。

やっぱり、文字数制限無しもたまには書きたいものね。
コンテストだと、割愛できるところを探すのが大変なんですよ。

『ミラクル★ニニギ 天孫降臨』なんか、ありそうな番組でしょう♪

14/03/23 ドーナツ

拝読しました。

奇跡は人間が起こす。すばらしい格言に、目からうろこ。
深い言葉に、さすが神様と 感激です、

幸運をもってきてくれた神さまだね。

このアニメ、ビデオ屋でレ
ンタルできるかな?   ぜひ みたいです。

14/03/23 泡沫恋歌

ドーナツ 様
コメントありがとうございます。

そうなんですよ。
「奇跡は人間が起こすもの」
だって、神様なら奇跡を起こせても不思議ではないでしょう? 神様なんだもの(笑)

たぶん、本当の奇跡は人間が努力して勝ち得るものだと思います。

アニメーション『ミラクル★ニニギ 天孫降臨』私も観てみたい!

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