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ねこさん

社会人1ねんめ☆

性別 女性
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未来へのSTORY

13/06/19 コンテスト(テーマ): 第十回 【 自由投稿スペース 】  コメント:0件 ねこ 閲覧数:1168

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私はどこにでもいるような女子高生。
休みの日、私は1人家で寝ていた。
すると私のお母さんとお兄ちゃんが突然帰ってきた。
こんなに早く仕事が終わったのだろうか?
そんなことを思いながらもう一度眠ろうとした。
「・・・キャアー!!?」
悲鳴が聞こえた。
なにかと思って部屋のドアを開ける。
恐る恐る少しずつ。
「だめ!」後ろからだれかに止められた。
ふと振り返ると同じくらいの年の女の子がいた。
「これつかって。銃よ、使い方わかるでしょ?」
いきなりのことで頭が混乱してた。
声一つ出せなかった。
言われるがままに銃を片手にドアを開ける。
階段を下りていくとお母さんとお兄ちゃんが倒れている。
とそこへ何か気配がした。
犬だ。それも真っ黒な。
あまりにも驚いてつい打ってしまった!
「おみごと♪」さっきの子にゆわれた。
その子はいつの間にか2匹の犬を殺していた。
とりあえず玄関に向かい、外に出ることができたんだ。

外には人が誰1人見当たらなかった。
やっと心が落ち着いてきて、
「あなたは誰・・・?
今起きてることはなんなの!?
それから、私の家族はしんぢゃったの・・・・・・?」そう聞いた。
「私の名前はミライ。
なぜこんなことになっているかは私だってわからない。
ただあなたを守るためにここに送られてきたことだけは覚えてる。
たぶん、人間ぢゃない何者かがこの世界を支配しようとしている。」
「そんなことって・・・あるの、?」
「そう。あのトラックだって、誰が運転している?誰も乗っていないでしょ?
だから私たち以外の人間がいても近づいたらいけない。」
なぜかこのミライとゆう女の子はすぐに信用できた。なぜだろう?
「うん、わかった。」
「ぢゃあ、行こっか!」
「行くってどこに?」
わからないままついていくことしかできない私は、一生懸命走った。

そこから私たちの旅は始まったんだ。
もちろん、何が起きているのかをはっきりさせる。家族を殺した本当の敵を倒す日が来ることを願って・・・。


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