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まどかさん

今は。。ソーシャルワーカーの仕事をしていますが。。一言では言い表せない。。学生時代の実体験をお話します

性別 女性
将来の夢 やさしい医療が提供出来る人になる事。。
座右の銘 成せば成る成さねば成らぬ何事も 成らぬことは成らぬのです。。(会津藩藩訓)

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あの日から全てが始まった

13/05/11 コンテスト(テーマ):第七回 【自由投稿スペース】 コメント:0件 まどか 閲覧数:1260

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私は。。埼玉県富士見市立本郷中学校2年4組の生徒。。

あの日。。隣の席に大槻京子と隣り合わせなければ。。

クラスメイトに小学校からの犬猿の仲加藤操。。加藤操の操り人形の千原晶子

小川知美・寺島倫子が居なかったら。。壮絶な戦いをしなくて。。

もしかしたら。。済んだかもしれない。。今悩んでいる人が居たら。。

少しでも助けになれば。。。

まず。。新しいクラスになって大槻京子の隣に座るなり彼女の口から「ねぇ。。どう

して身障者みたいな歩き方してるの?まともに歩けないなら養護行ったら?」と

無神経な一言。。相手にしないで居たらある日大槻京子が引越しをする事になって

クラス全員で馬鹿みたいに。。お涙頂戴に校門まで送りに行って教室に戻った加藤操の

口から。。。「そんなに冷たい人だと思わなかった」と言われ。。私は「今生の別れでも

あるまいし。。名古屋なら夏休みにでも遊びに行ける距離でしょう」と返すと。。

操は。。「引越しのお手伝いに行くから一緒に来なさいよ」って。。言われて・・

加藤操・小川知子・榎本加奈子の3人に取り囲まれるよう着いて行くけど・・

「引越しの手伝いってエプロンとか軍手とか持ってるの?ただ。。行って慣れてないのが

うろうろしたら。。却って邪魔じゃない?」と当然の事を言うと「黙って来ればいいの

よ」って。。言われて。。大槻京子の家に着いて3人が上がるのを確認して置いて返った

のそして・・翌日から。。「引越しも手伝わない見送りもしない薄情な奴」って。。レッ

テルが張られて。。物が隠される。。クラス中にシカトされる。。椅子の間から尾てい骨

を蹴り上げられて。。余りの痛みに息が止まりそうになるなんて。。日常茶飯事の生活が

始まった。。



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