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蹴沢缶九郎さん

どうもはじめまして、蹴沢缶九郎と申します。暇つぶしに読んで頂ければ幸いです。「小説家になろう」でも同ニックネームで掌編小説を書いてます。http://mypage.syosetu.com/707565/ よろしくお願いします!!

性別 男性
将来の夢
座右の銘 明日は明日の風が吹く

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ゴミ問題

18/04/07 コンテスト(テーマ):第155回 時空モノガタリ文学賞 【 ゴミ 】 コメント:0件 蹴沢缶九郎 閲覧数:179

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家庭や会社から出たゴミは基地に集められ、そこから数百を数える無人ロケットに積まれ、太陽へと打ち込まれる。
人類はゴミの処理を地球から太陽に移した。

「全く住みやすい世の中になった。空気や水が綺麗になった」

「じゃんじゃん物を作れ。ゴミは太陽に捨てればいいんだ」

人類は長く頭を痛めた問題から解放された。ゴミの分別は不用となり、地球の環境問題は改善。良い事づくめ。なにしろ地球のゴミは太陽が全て燃やし尽くしてくれるのだ。

ある時、地球が太陽に捨てられた。ゴミと思われたのだ。


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