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あずみの白馬さん

成人済 アイコンは天野ゆうりさん作成(無断転載を禁じます) 自分なりの優しい世界観を出せるように頑張ります。 好きな作家は飯田雪子先生です。若輩者ですが、よろしくお願いします。 Twitter:@Hakuba_Azumino

性別 男性
将来の夢 旅立つときには、ひとりでも多くの人に見送られたい。
座右の銘 「これでいいのだ」

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私と時空モノガタリ

17/03/27 コンテスト(テーマ):第130回 時空モノガタリ文学賞 【 失敗 】 コメント:2件 あずみの白馬 閲覧数:308

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 なぜ時空モノガタリに参加してしまったのだろう。

 今となってはキッカケもよく覚えていない。ただ、当時募集していたお題が「ギャンブル」で、すでに他サイトで書いていて「これなら行けるか?」と思って投稿したが、一次すら突破できなかった。

 その後は投稿しては落選の繰り返し。落ちるたびに敗戦のテーマ「ハイハイ敗!」が脳内を駆け巡り、やるせない気持ちになった。

 だから昨年夏に初めて最終選考入り。この時は、とても嬉しかった。ツイッターでお祝いの言葉を多数頂いた。ところが残念ながらそこで止まってしまった。

 その後も何度か最終選考入りするもそこで止まる。気づけばまた最終選考からも離れ出した。

 参加をはじめて一年が過ぎ、気づけば落選が怖くなり、おとなしくなったり、逆に奇をてらったりして、安定せず基礎的な部分がおろそかになってしまったのかも知れない。

 それにしても、物語を作るために夜更かしまでして、なぜこのサイトに参加してしまったのだろう……

 ある意味失敗だと思う。参加しなければ心の中に敗戦のテーマが流れることは無いのだから。

 だが、それでも読んでくれる読者さまがいらっしゃる。それに感謝しているし、感想をいただけるとなおのこと嬉しい。それは参加しなければ得られないし、成功と言っても良いだろう。

 総括として、時空モノガタリへの参加は、自分にとって失敗だったか? 成功だったか?

 その答えは……。


 答えは……。


 今はまだ、わからない。




 読者様と運営様に感謝を申し上げ、この散文の結びとしたい。


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このストーリーに関するコメント

17/04/03 霜月秋介

あずみの白馬さま、拝読しました。

成功か失敗か、今はまだわからない。たしかにそうだと思います。成功だったと思えるその時が来るまでお互い頑張りましょう。

17/04/03 あずみの白馬

>霜月秋介 さま
ありがとうございます。
その通りですね。
「終わり良ければ全て良し」その時が来るようにお互いに頑張りましょう。

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