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時空モノガタリとは?

すぐれた作者を世に送り出したい。
すべてのものにモノガタリを。
2000字小説のジャンルを確立したい。

ネットの世界を覗いてみてください。
ほどなく貴方は、小説投稿サイトやブログなどで数多の創作文とそれを産みだし続ける書き手の存在を知ることになるでしょう。
そして時を経ず、それら作品や作者たちを評価する仕組みが足りないことに気付くはずです。
稀に存在しても、中長編小説が主たる対象であったり、対象ジャンルが極端であったりと、時間的な制約や嗜好から読み手を選ぶものであると同時に、ネット上で多く見かける様々なジャンルの原稿用紙数枚程度の短編小説・掌編小説などのショートトーリーに適応できていないように思えます。
こうした現状に対する我々の回答が小説コンテストサイト「時空モノガタリ」です。

小説コンテストサイト「時空モノガタリ」を運営しているのは株式会社リアリックスです。
その本業は受託精密切削加工で、文芸とは遠いイメージですが、株式会社リアリックスが小説投稿サイトを運営することになったのには理由があります。
ひとつは株式会社リアリックスの代表者が本好き、文芸好きであり、そうした趣味の単純な発露、ひとつは今の時代に企業が求められる公共性に応えるため、ひとつは本業の受託切削加工の持つ受動性と深く関係する「見える化」の強化のためです。
受託切削加工は顧客からの要望を受けてはじめて「仕事」ができるのですが、あくまで顧客企業の図面をもとに生産するので、完成品メーカーのいわゆる受注生産とは違います。
つまり、より受動性が高く、セットメーカー(完成品メーカー)と対極にあるメーカーであり、だからこそ「見えない」状態になりがちで、受動的な仕事なのに「見えない」ために他社・他者からの要望・期待・相談を拾いにくいジレンマがあります。
その解決はもちろん、自社の持つ要素、素養を余すところなく「見える化」し、他社・他者の要望を呼び起こし、相互作用の関係を構築することによって成るのですが、その考えの最前線あるいは深化したところにあるのが「時空モノガタリ」です。

「時空モノガタリ」は賞金付きの短編小説・掌編小説などの小説コンテストサイトで、コンテストでは都度、テーマ(お題)が提示されます。
作品たちはテーマ(お題)に沿うことで、評価されやすくなるでしょうし、限られた時間の中で読了できる文字数はブログ小説などに慣れた人々には程よい分量で、読者を選ばないことにつながるでしょう。
また、テーマ(お題)は私たちの暮らす世界のモノ・空間・エリア・イベントなどですが、普段は気にも留めないモノや空間やエリアやイベントなどが貴方のストーリーを纏うことで新たな魅力を得ることになるかもしれません。

また、テーマが彫刻や絵画などの芸術作品だった場合、私たちがまだ知らない「何か」を産み出すことになるかもしれません。

皆さん、ぜひ小説コンテストサイト「時空モノガタリ」の世界に参加してください。
そして我々とともに新たなモノガタリを紡いでいきましょう。

時空モノガタリに投稿するメリット

  • 一部の作者の作品ばかりが読者を集め、たとえ新着作品であっても閲覧数が伸びないという事態を避けるためコンテスト形式を採用しておりますので、多くの方に作品を見てもらえるチャンスが広がります。
    読者の視線に対しコンテストという枠組みが城門の役割を果たし、評価する都合上、読者は投稿作品を比較して読もうとするからです。
  • テーマ(お題)が提示され、それに沿った作品を投稿する仕組みですので、作品同士の比較がつきやすく、明確な評価をされやすくなります。
  • 原稿用紙数枚程度の短編小説・掌編小説・エッセイなどが対象ですので、どなたでも気軽に参加できます。
  • 自分とは違う切り口の作品を見ることでモチベーションがあがります。
  • テーマ(お題)に沿って書くことは難しい面があるかもしれませんが、裏を返せば筆力アップになります。また、評価やコメントをもらえれば創作活動の励みになるはずです。
  • ランキング形式を採用していますので、自分や作品の評価を知ることができます。ランキングは「コメント数」「作者ランキング(作者毎の読者による投票数による)」「作者ランキング(作者毎の読者による投票数を作者毎の投稿作品数で割った数値による)」を用意しております
  • 入賞すると賞金が得られます。
  • 書籍化の実現を目指していますが、その場合、投稿者様の作品が書店に並ぶこともあり得ます。

作品掲載までの流れ

@ 先ずは、ユーザー登録をする。

ユーザー登録はこちら

A 登録完了後、コンテストを探す。

コチラからログインをします。

時空モノガタリ について詳しく
知るにはコチラから。

最新のコンテストを
確認出来ます。

応募を締め切ったコンテストを
確認出来ます。

B コンテストに沿った内容の作品を投稿する。

提示された「テーマ(お題)」に取材した「創作文」を投稿してください。
実体験であるかは全く問題にしません。
また、テーマが物や場所だとして、それらが単なる小道具であったり、単なる舞台であってもかまいません。

C 結果発表

賞名は「時空モノガタリ文学賞」
下読み担当者が全作品を読み、15〜20作品程度に絞り込みます。それらを別の担当者が10作品程度に絞り込み、最終選考。最終選考担当者は3〜4名。「筆力があるか」「テーマを生かしているか」「オリジナリティはあるか」「単純に面白かったか」の4項目を中心に作品を評価します。

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時空モノガタリでは、コンテストスポンサー様を募集しております。
スポンサーについて、詳しくは コチラ からご確認を下さい。

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